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  • マラウィ スペシャルティコーヒー豆 珈琲 マラウイ
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マラウィ ミスクヒルズ
【中煎り】200g
もも、杏のようなフルーティ感、和三盆糖のような甘さ、やさしくまろやかな酸味
苦味 ★★☆☆☆
酸味 ★★☆☆☆
甘み ★★★★★
コク ★★★☆☆
香り ★★★★☆

通常価格
¥1,800 JPY
通常価格
セール価格
¥1,800 JPY
豆の状態

マラウィ ミスクヒルズの特徴

もも、杏のようなフルーティ感、和三盆糖のような甘さ、やさしくまろやかな酸味
苦味 ★★☆☆☆
酸味 ★★☆☆☆
甘み ★★★★★
コク ★★★☆☆
香り ★★★★☆

 

こんな方におすすめ!!

・和三盆糖のような甘さが気になる
・珍しいコーヒーが飲みたい
・マイルドなコーヒーが好き
・味のバランスが良くて飲みやすいコーヒーが飲みたい
・プレゼントしたいけど相手の好みがわからない

 

マラウィ ミスクヒルズの生産者情報

マラウィのコーヒー生産量は年間1000トン前後で、他のアフリカの有名な生産国と比べても輸出量は多くないですが、現在は少しづつ知名度も上がり、欧州や米国でのスペシャルティコーヒーロースターに愛され始めています。
今回集荷されたミスクヒルズは、タンザニアにほど近い山岳地帯に位置する500人ほどの近隣農家から収穫されています。
この高い標高と、豊かな水資源により、高品質のコーヒーが生産されています。険しい地形のため、平均0.4ヘクタールの小さな農地を持つ小規模生産者が90%以上を占めており、各地域に存在する農協にチェリーや、パーチメントコーヒーを持ち込んでいます。
持ち込まれたチェリーはパルピングされ、約3日の水洗と発酵のプロセスを経て、アフリカンベッドに広げられ、水分値が12%程度まで乾燥後、カップ評価されます。
近年、国際市場でのマラウィ産スペシャルティコーヒーの認知の向上により、収益の改善が進みました。これを機に農協では、構成員である小規模農家には、収穫までのコーヒーの木の手入れ等、技術支援を始めました。収穫期には熟度のそろったチェリーの収穫と、品質がよく国際市場で販売される場合は、品質プレミアムとして売り上げを還元する取り組みを開始しました。持続的に、品質の向上に注力できるようになれば、生産者の生活の質を高めることにつながるはずだと農協も生産者も一丸となって品質の向上に努めています。

地域:マラウィ北部山岳地帯ミスク、チワンダ地区周辺
生産者:ミスクヒルズ農協に所属する約500の農家
標高:1,700~2,000m
品種:Gesha、Agano、Nyika
精製:ウォッシュド