コーヒー豆のこと

新豆!東ティモール ゴウララ!

新豆!東ティモール ゴウララ!

そらが使用している焙煎機メーカー専用のロット、ブランドの第一弾が東ティモール ゴウララ。 東ティモール、どんなイメージがありますか? あまり知らないですよね(笑) 東ティモールは2002年5月20日に念願の独立を果たした21世紀最初の独立国。 東南アジアの国です。   このコーヒーの良さはお客様に言われた事かもしれません。 「ブルーマウンテンに似ている。ブルーマウンテンって言われても分かんないですよ。」   アジアのコーヒーにしては酸味の質も素晴らしいと思います。 浅煎りから深煎りまで美味しく飲めるコーヒー。 酸味の質が良く深煎りにしても良質な酸を感じることが出来るかと思います。   ティピカ種というアラビカ種の中でも原種に近いとされる品種で今では希少品種となっています。サビ病という病気に弱いことから今では品種改良などが行われ、耐病性のある品種が主力となっています。 その中でティピカ種の単一品種のコーヒーは珍しいです。   まるでブルーマウンテン!?な希少ティピカ種、東ティモールゴウララをお楽しみください! AGE of NOVO STORY 東ティモール コーヒー豆の生産者情報 世界的産地となったレテフォホ、ゴウララ村より届く希少なティピカ種。   東ティモールはアジアで最も新しい国。その公用語のひとつはテトゥン語。そのテトゥン語の国名は「ティモール ロロサエ」、ロロサエは、太陽が昇る という意味。RISING SUN、日出る国、まるで聖徳太子の頃の日本のようだ。独立前は隣国インドネシアからの圧力を超えた暴力と、その前は宗主国でもあったポルトガルの支配に苦しめられた。そして、独立してからはアジアで一番貧しい国のひとつ、そこからのスタート。訪れたのは2015年、着いたディリの小さな空港には、まともなレストランはバーガーキングのみ。しかし、入っているのは外国人ばかり。その周りにハンバーガーも気軽に買えない所得の東ティモールの若者たちがたむろする。ディリのような首都でも若者の失業率は6割と聞いた。...

新豆!東ティモール ゴウララ!

そらが使用している焙煎機メーカー専用のロット、ブランドの第一弾が東ティモール ゴウララ。 東ティモール、どんなイメージがありますか? あまり知らないですよね(笑) 東ティモールは2002年5月20日に念願の独立を果たした21世紀最初の独立国。 東南アジアの国です。   このコーヒーの良さはお客様に言われた事かもしれません。 「ブルーマウンテンに似ている。ブルーマウンテンって言われても分かんないですよ。」   アジアのコーヒーにしては酸味の質も素晴らしいと思います。 浅煎りから深煎りまで美味しく飲めるコーヒー。 酸味の質が良く深煎りにしても良質な酸を感じることが出来るかと思います。   ティピカ種というアラビカ種の中でも原種に近いとされる品種で今では希少品種となっています。サビ病という病気に弱いことから今では品種改良などが行われ、耐病性のある品種が主力となっています。 その中でティピカ種の単一品種のコーヒーは珍しいです。   まるでブルーマウンテン!?な希少ティピカ種、東ティモールゴウララをお楽しみください! AGE of NOVO STORY 東ティモール コーヒー豆の生産者情報 世界的産地となったレテフォホ、ゴウララ村より届く希少なティピカ種。   東ティモールはアジアで最も新しい国。その公用語のひとつはテトゥン語。そのテトゥン語の国名は「ティモール ロロサエ」、ロロサエは、太陽が昇る という意味。RISING SUN、日出る国、まるで聖徳太子の頃の日本のようだ。独立前は隣国インドネシアからの圧力を超えた暴力と、その前は宗主国でもあったポルトガルの支配に苦しめられた。そして、独立してからはアジアで一番貧しい国のひとつ、そこからのスタート。訪れたのは2015年、着いたディリの小さな空港には、まともなレストランはバーガーキングのみ。しかし、入っているのは外国人ばかり。その周りにハンバーガーも気軽に買えない所得の東ティモールの若者たちがたむろする。ディリのような首都でも若者の失業率は6割と聞いた。...

レア新豆入荷!ナチュラル製法のエチオピアデカフェ!

レア新豆入荷!ナチュラル製法のエチオピアデカフェ!

レア新豆入荷!ナチュラル製法のエチオピアデカフェ! ナチュラル製法のエチオピアデカフェ入荷しました! かなり珍しいかと思います。 夜に出回っているデカフェの種類はそんなに多くはないのですが、その中でもナチュラル製法のデカフェは希少。 デカフェは基本ウォッシュド製法の豆をデカフェ処理されることがほとんど。 供給や品質が安定しているのが理由の一つかもしれません。   そもそもデカフェとは デカフェ・カフェインレスはカフェインゼロのことではありません。日本では特に基準を設けられていませんが、コーヒー公正競争規約ではカフェイン90%以上除去した商品のことを言います。つまり、日本ではデカフェ・カフェインレスと商品に記載することができるのはカフェインを90%以上した商品となり基準の幅が非常に広いです。ちなみにEU(ヨーロッパ)では、99.9%以上という基準があります。日本ではデカフェ・カフェインレスの表示だけでなくカフェイン除去率も確認するといいでしょう。また、デカフェ・カフェインレス処理する方法はいくつかあり有機溶剤を使用する方法水を使用する方法・・・マウンテンウォーター製法、スイスウォーター式超臨界二酸化炭素を使用する方法があります。有機溶剤を使用したコーヒー豆は日本には輸入できないので日本で購入することはできません。しかし、海外で購入する際や飲む際は使用されてる場合がある為注意が必要です。日本では主にマウンテンウォーター製法、スイスウォーター式、超臨界二酸化炭素(超臨界CO2式)でデカフェ・カフェインレス処理されたコーヒー豆が販売されています。   そらのデカフェも水飲みを使った製法のマウンテンウォーター製法のデカフェを扱っています。 今回のエチオピアデカフェはもちろん、メキシコデカフェも同じマウンテンウォーター製法です。 最近では超臨界二酸化炭素(超臨界CO2式)を使った製法のデカフェも少し見る様になりました。実はそらでも2,3年前に少しだけ扱った事があります。 ただ販売価格が倍くらいになってしまい、それを販売するのはもちろん購入していただくのもかなり負担が大きくなってしまいました。 味に関しても言うほど違いがなく、むしろマウンテンウォーター製法の方が美味しいと感じるくらい(笑) 日本の企業がその製法を扱っており、国産のデカフェとして、通常の豆を持ち込んでデカフェ処理も可能になってきています。 デカフェの可能性としてはかなり広がってきています。   そんなこんなで仕入れた今回のエチオピアデカフェ。 ナチュラル製法で以前のウォッシュド製法とはやはり味わいが違います。 エチオピアならではの甘いモカ香は今回のデカフェの方が感じます。 スッキリ感のあったウォッシュドに比べ、ナチュラルは重厚感があるコクが特徴です。 ぜひ一度トライしてみてください!   ちなみに、恐らくなんですが、デカフェと言わなければデカフェと分からないと思います。 ※サムネ画像は間に合わず以前の画像を使用しています。。。

レア新豆入荷!ナチュラル製法のエチオピアデカフェ!

レア新豆入荷!ナチュラル製法のエチオピアデカフェ! ナチュラル製法のエチオピアデカフェ入荷しました! かなり珍しいかと思います。 夜に出回っているデカフェの種類はそんなに多くはないのですが、その中でもナチュラル製法のデカフェは希少。 デカフェは基本ウォッシュド製法の豆をデカフェ処理されることがほとんど。 供給や品質が安定しているのが理由の一つかもしれません。   そもそもデカフェとは デカフェ・カフェインレスはカフェインゼロのことではありません。日本では特に基準を設けられていませんが、コーヒー公正競争規約ではカフェイン90%以上除去した商品のことを言います。つまり、日本ではデカフェ・カフェインレスと商品に記載することができるのはカフェインを90%以上した商品となり基準の幅が非常に広いです。ちなみにEU(ヨーロッパ)では、99.9%以上という基準があります。日本ではデカフェ・カフェインレスの表示だけでなくカフェイン除去率も確認するといいでしょう。また、デカフェ・カフェインレス処理する方法はいくつかあり有機溶剤を使用する方法水を使用する方法・・・マウンテンウォーター製法、スイスウォーター式超臨界二酸化炭素を使用する方法があります。有機溶剤を使用したコーヒー豆は日本には輸入できないので日本で購入することはできません。しかし、海外で購入する際や飲む際は使用されてる場合がある為注意が必要です。日本では主にマウンテンウォーター製法、スイスウォーター式、超臨界二酸化炭素(超臨界CO2式)でデカフェ・カフェインレス処理されたコーヒー豆が販売されています。   そらのデカフェも水飲みを使った製法のマウンテンウォーター製法のデカフェを扱っています。 今回のエチオピアデカフェはもちろん、メキシコデカフェも同じマウンテンウォーター製法です。 最近では超臨界二酸化炭素(超臨界CO2式)を使った製法のデカフェも少し見る様になりました。実はそらでも2,3年前に少しだけ扱った事があります。 ただ販売価格が倍くらいになってしまい、それを販売するのはもちろん購入していただくのもかなり負担が大きくなってしまいました。 味に関しても言うほど違いがなく、むしろマウンテンウォーター製法の方が美味しいと感じるくらい(笑) 日本の企業がその製法を扱っており、国産のデカフェとして、通常の豆を持ち込んでデカフェ処理も可能になってきています。 デカフェの可能性としてはかなり広がってきています。   そんなこんなで仕入れた今回のエチオピアデカフェ。 ナチュラル製法で以前のウォッシュド製法とはやはり味わいが違います。 エチオピアならではの甘いモカ香は今回のデカフェの方が感じます。 スッキリ感のあったウォッシュドに比べ、ナチュラルは重厚感があるコクが特徴です。 ぜひ一度トライしてみてください!   ちなみに、恐らくなんですが、デカフェと言わなければデカフェと分からないと思います。 ※サムネ画像は間に合わず以前の画像を使用しています。。。

新豆!マラウィ入荷しました!

新豆!マラウィ入荷しました!

新豆!マラウィ入荷しました! マラウィという国自体、あまり知られていないかと思います。 マラウィは世界最貧国の1つ。 そもそも僕がマラウィを知ったきっかけになったのは、コーヒーのブログを書いていた時に、せいぼじゃぱんと言うNPO法人さんからメールを頂いたのがきっかけでした。 マラウィと言う国を知ったのは良いのですが、コーヒー豆を仕入れる商社さんがなく、また、知られていない国のコーヒーを販売するのに抵抗がありました。 ところが昨年、いつもお世話になっている商社さんにマラウィの豆が入荷! サンプルを取り寄せ飲んでみると、これはまぁ美味しい! とは言っても、売れるのかどうか分からずで30kgの生豆を仕入れ販売しました。 これが意外とお客様からも好評で販売終了後もマラウィはもう無いの?と聞かれることもしばしば。   最新の豆は価格の超高騰及び数量の確保が難しいことから1年スキップする予定、とのことで前回の倍、60kg仕入れました。 超マイナーな国、マラウィのコーヒーですが、味は自身を持っておすすめできます。 中煎りの焙煎でバランスの良さがあり、いい感じの甘さを持っています。 商社さんのカッピングコメントで和三盆糖のような甘さがあると記載があり、流石にないやろと思っていましたが、それを感じ取れてしまったのが面白いところ。 和三盆糖のような甘さを感じていただけると嬉しいです。 その他にも、もも、杏のようなフルーティ感、やさしくまろやかな酸味があるのが特徴です。 決して派手な味、個性ではないのですが、とっても飲みやすく親しみやすい味わい。そらのお客様には好んでいただけるのでは無いかと思っています。   コーヒー好きな人でもなかなか飲んだことが無いでしょう。 一度トライしていただければ嬉しいです。 そしてお知り合いのコーヒー好きな方に、マラウィのコーヒー飲んだことある?と聞いてみてください(笑)

新豆!マラウィ入荷しました!

新豆!マラウィ入荷しました! マラウィという国自体、あまり知られていないかと思います。 マラウィは世界最貧国の1つ。 そもそも僕がマラウィを知ったきっかけになったのは、コーヒーのブログを書いていた時に、せいぼじゃぱんと言うNPO法人さんからメールを頂いたのがきっかけでした。 マラウィと言う国を知ったのは良いのですが、コーヒー豆を仕入れる商社さんがなく、また、知られていない国のコーヒーを販売するのに抵抗がありました。 ところが昨年、いつもお世話になっている商社さんにマラウィの豆が入荷! サンプルを取り寄せ飲んでみると、これはまぁ美味しい! とは言っても、売れるのかどうか分からずで30kgの生豆を仕入れ販売しました。 これが意外とお客様からも好評で販売終了後もマラウィはもう無いの?と聞かれることもしばしば。   最新の豆は価格の超高騰及び数量の確保が難しいことから1年スキップする予定、とのことで前回の倍、60kg仕入れました。 超マイナーな国、マラウィのコーヒーですが、味は自身を持っておすすめできます。 中煎りの焙煎でバランスの良さがあり、いい感じの甘さを持っています。 商社さんのカッピングコメントで和三盆糖のような甘さがあると記載があり、流石にないやろと思っていましたが、それを感じ取れてしまったのが面白いところ。 和三盆糖のような甘さを感じていただけると嬉しいです。 その他にも、もも、杏のようなフルーティ感、やさしくまろやかな酸味があるのが特徴です。 決して派手な味、個性ではないのですが、とっても飲みやすく親しみやすい味わい。そらのお客様には好んでいただけるのでは無いかと思っています。   コーヒー好きな人でもなかなか飲んだことが無いでしょう。 一度トライしていただければ嬉しいです。 そしてお知り合いのコーヒー好きな方に、マラウィのコーヒー飲んだことある?と聞いてみてください(笑)

グアテマラ新豆になりました!

グアテマラ新豆になりました!

グアテマラ新豆になりました! 名産地アンティグアのラスヌベス農園からレッドブルボン ピーベリーを仕入れました。グアテマラには有名な産地がいくつかありますが、今だと2大有名産地と言ってもいいかもしれません。今回のアンティグアとウエウエテナンゴです。アンティグアは結構昔から有名で、グアテマラといえばアンティグア。というくらいに知られた産地。偽物も流通するようになり、より厳格な証明書が作られたんだとか。今ではもう一つの産地。ウエウエテナンゴ周辺の農園がカップ・オブ・エクセレンスなどの賞を受賞することが多くなり、そちらも有名になりました。ただ、前のエルパカヤリト農園はチマルテナンゴ。決して産地だけではコーヒーの味は決まらないものです。今回のラスヌベス農園のレッドブルボン ピーベリーのピーベリーってご存知ですか?ピーベリーは丸っこい豆のことで、コーヒーチェリーには本来コーヒー豆が2粒向き合うように入っていますが、1つしか入っていない丸い形をした豆の事です。一般的に上記のような説明になりますが、実は入っている豆は1つなんですが、もう1つ薄い皿のような形のものが一緒に入っています。これは本来2つになるものが何らかの影響で1つにしかならなかったためで、皿のようなものはゴミとして処分されます。1つの木から採れるピーベリーは5%前後ほどと言われており、通常は普通の豆と一緒にされます。今回のようにピーベリーのみを集めたものはあまり多くはないので希少性は高いと言えます。その希少さから「幸せを呼ぶコーヒー」と言われることもあるそうです。このグアテマラはバランスが良い味わいなのはもちろんなのですが、甘さが際立っているように感じました。香り、味、余韻、どれもコーヒーの甘さを感じられる上質なコーヒー。グアテマラの香りには癒やし効果があるとされており、ゆっくりと香りを取りながら飲んでいただければと思います。  

グアテマラ新豆になりました!

グアテマラ新豆になりました! 名産地アンティグアのラスヌベス農園からレッドブルボン ピーベリーを仕入れました。グアテマラには有名な産地がいくつかありますが、今だと2大有名産地と言ってもいいかもしれません。今回のアンティグアとウエウエテナンゴです。アンティグアは結構昔から有名で、グアテマラといえばアンティグア。というくらいに知られた産地。偽物も流通するようになり、より厳格な証明書が作られたんだとか。今ではもう一つの産地。ウエウエテナンゴ周辺の農園がカップ・オブ・エクセレンスなどの賞を受賞することが多くなり、そちらも有名になりました。ただ、前のエルパカヤリト農園はチマルテナンゴ。決して産地だけではコーヒーの味は決まらないものです。今回のラスヌベス農園のレッドブルボン ピーベリーのピーベリーってご存知ですか?ピーベリーは丸っこい豆のことで、コーヒーチェリーには本来コーヒー豆が2粒向き合うように入っていますが、1つしか入っていない丸い形をした豆の事です。一般的に上記のような説明になりますが、実は入っている豆は1つなんですが、もう1つ薄い皿のような形のものが一緒に入っています。これは本来2つになるものが何らかの影響で1つにしかならなかったためで、皿のようなものはゴミとして処分されます。1つの木から採れるピーベリーは5%前後ほどと言われており、通常は普通の豆と一緒にされます。今回のようにピーベリーのみを集めたものはあまり多くはないので希少性は高いと言えます。その希少さから「幸せを呼ぶコーヒー」と言われることもあるそうです。このグアテマラはバランスが良い味わいなのはもちろんなのですが、甘さが際立っているように感じました。香り、味、余韻、どれもコーヒーの甘さを感じられる上質なコーヒー。グアテマラの香りには癒やし効果があるとされており、ゆっくりと香りを取りながら飲んでいただければと思います。  

ニュークロップ!イエメンモカボルドー入荷しました!

ニュークロップ!イエメンモカボルドー入荷しました!

イエメンモカボルドーニュークロップ! 高価格かつ味も衝撃的。ゲイシャ以上の衝撃を受けました。仕事柄いろんな高級コーヒーを飲みましたが、コーヒー感を感じられ、なおかつ他とは圧倒的に違いが分かる。これが1番だと思います。最近の高いコーヒーだと、ゲイシャ、コピ・ルアク、インフューズドコーヒー、バレルエイジドが思い浮かびます。その他にも特殊な精製方法、ダブルファーメンテーションやダイナミックファーメンテーションなど。一昔前だと、ブルーマウンテンとハワイコナ。高いコーヒーは色々あれど、価格が高いだけで味が釣り合っていないものが多い印象を受けます。 イエメン モカボルドーの名前にもあるよう、ボルドーはワインで有名な地域。酸味と甘みが溶け合う繊細な赤ワインの様な味わいを持ち、モカ港とボルドー港の名を冠したモカボルドーの名がつけられました。イエメンはじめアフリカの国では家の庭にコーヒーの木が生えていることは珍しくありません。その木から実を取ってコーヒーにし、生計をたてることもあるんだとか。手間暇をかけずに、ただ大地にもとから生えている原種。まるでコーヒーの神がつくったような、そんなイエメンの珈琲ですが、『イエメン モカボルドー』は、そんなイエメンでは珍しい手間も暇もかけて作られたコーヒー。美味しくないわけがない。まさに特別なコーヒー。その異常な味・香り・ハーモニーは、どなたの心にも強烈なインパクトを残すと思います。  

ニュークロップ!イエメンモカボルドー入荷しました!

イエメンモカボルドーニュークロップ! 高価格かつ味も衝撃的。ゲイシャ以上の衝撃を受けました。仕事柄いろんな高級コーヒーを飲みましたが、コーヒー感を感じられ、なおかつ他とは圧倒的に違いが分かる。これが1番だと思います。最近の高いコーヒーだと、ゲイシャ、コピ・ルアク、インフューズドコーヒー、バレルエイジドが思い浮かびます。その他にも特殊な精製方法、ダブルファーメンテーションやダイナミックファーメンテーションなど。一昔前だと、ブルーマウンテンとハワイコナ。高いコーヒーは色々あれど、価格が高いだけで味が釣り合っていないものが多い印象を受けます。 イエメン モカボルドーの名前にもあるよう、ボルドーはワインで有名な地域。酸味と甘みが溶け合う繊細な赤ワインの様な味わいを持ち、モカ港とボルドー港の名を冠したモカボルドーの名がつけられました。イエメンはじめアフリカの国では家の庭にコーヒーの木が生えていることは珍しくありません。その木から実を取ってコーヒーにし、生計をたてることもあるんだとか。手間暇をかけずに、ただ大地にもとから生えている原種。まるでコーヒーの神がつくったような、そんなイエメンの珈琲ですが、『イエメン モカボルドー』は、そんなイエメンでは珍しい手間も暇もかけて作られたコーヒー。美味しくないわけがない。まさに特別なコーヒー。その異常な味・香り・ハーモニーは、どなたの心にも強烈なインパクトを残すと思います。  

焙煎幸房“そら”オススメ!コーヒー豆10選!

焙煎幸房“そら”オススメ!コーヒー豆10選!

焙煎幸房“そら”オススメのコーヒー豆10選! 焙煎幸房“そら”オススメのコーヒー豆をご紹介! そらには常時約20種類のコーヒー豆が置いてあります。 普段飲みのコーヒー豆から、高級コーヒー豆、デカフェ豆もご用意しています。 その中で、店主の僕がこれを飲んで欲しい!ってコーヒーをご紹介。   1、インドネシア マンデリン トゥルーブルー 深煎り 最高のマンデリン入荷しました!でもご紹介したマンデリンです。 https://coffee-sora.shop/blogs/coffeebeans/indonesiamandheling このトゥルーブルー、個人的に今まで飲んだマンデリンの中でも一味違います。 どうやら産地の傾向のようでインドネシアのスマトラ島、リントン地区のマンデリンの特級品がトゥルーブルーの美味しさの秘密。 マンデリンというと、アーシーという表現が使われることが多いのですが、なんだそれ?という感じですよね(笑) アーシーとは「土のような」という意味なのですが、マンデリンのアーシーはいい意味で捉えられています。 このトゥルーブルーはそらが使用している焙煎機メーカー専用のロット、ブランドになっていてこのコーヒーにかける思いはかなり熱いものがあります。 お客様からも嬉しい感想を頂いてます。   希少なインドネシア マンデリン トゥルーブルー。 生産量も決して多くはないので、飲めるうちに飲んでみてください!   2、インド クメールゴデ農園 深煎り そらのコーヒー豆の中でもファンの多いのがこのインドのコーヒー豆。 一番最初に扱ったのはポアブス農園。とっても珍しい生産方法でとっても美味しかったんです。 しかしながら、珍しい生産方法が仇となったのか生産が難しく、入荷できなくなるという自体に。。。...

焙煎幸房“そら”オススメ!コーヒー豆10選!

焙煎幸房“そら”オススメのコーヒー豆10選! 焙煎幸房“そら”オススメのコーヒー豆をご紹介! そらには常時約20種類のコーヒー豆が置いてあります。 普段飲みのコーヒー豆から、高級コーヒー豆、デカフェ豆もご用意しています。 その中で、店主の僕がこれを飲んで欲しい!ってコーヒーをご紹介。   1、インドネシア マンデリン トゥルーブルー 深煎り 最高のマンデリン入荷しました!でもご紹介したマンデリンです。 https://coffee-sora.shop/blogs/coffeebeans/indonesiamandheling このトゥルーブルー、個人的に今まで飲んだマンデリンの中でも一味違います。 どうやら産地の傾向のようでインドネシアのスマトラ島、リントン地区のマンデリンの特級品がトゥルーブルーの美味しさの秘密。 マンデリンというと、アーシーという表現が使われることが多いのですが、なんだそれ?という感じですよね(笑) アーシーとは「土のような」という意味なのですが、マンデリンのアーシーはいい意味で捉えられています。 このトゥルーブルーはそらが使用している焙煎機メーカー専用のロット、ブランドになっていてこのコーヒーにかける思いはかなり熱いものがあります。 お客様からも嬉しい感想を頂いてます。   希少なインドネシア マンデリン トゥルーブルー。 生産量も決して多くはないので、飲めるうちに飲んでみてください!   2、インド クメールゴデ農園 深煎り そらのコーヒー豆の中でもファンの多いのがこのインドのコーヒー豆。 一番最初に扱ったのはポアブス農園。とっても珍しい生産方法でとっても美味しかったんです。 しかしながら、珍しい生産方法が仇となったのか生産が難しく、入荷できなくなるという自体に。。。...