岐阜コーヒー農園さんでコーヒー豆の収穫焙煎体験をしてきました!

岐阜コーヒー農園さんでコーヒー豆の収穫焙煎体験をしてきました!
最近ニュースで見かけるようになった日本のコーヒー農園。
なんと、岐阜でも栽培されているそう!
今回は栽培をされている岐阜コーヒー農園さんからお声がけをいただき、奥さんと収穫焙煎体験のモニターをしてきました!
最下部に体験会の案内がありますので、実際に誰でも体験が可能です!
岐阜コーヒー農園さんは、中部事務機器株式会社さんのアグリ事業部のみなさんがが栽培に尽力されています。
経緯や思い
創業70年のIT総合商社が、IoT技術を活用し2022年からコーヒーのビニールハウス栽培に挑戦しております。
本州では前例が少ないコーヒー栽培ですが、モーニング文化が強く存在する岐阜ではコーヒーを愛する人が多く、そんな地域で国産のコーヒーを作りたいと思い栽培を開始しました。
温度・湿度管理や灌水を自動化し労働負担を軽減する一方、週休2日制を導入し、持続可能な農業を実現しています。
新しいことに挑戦し続ける弊社は、得意なシステムコントロールの力を使い栽培することで、女性も働きやすい農業を実現したいと考えています。
2024年に有機JAS認証を取得し(2026年まで転換期間)、農薬不使用、有機栽培、手摘みの収穫にこだわっています。
水はけがよく保水性が高い黒木土に、地元の天然原材を使い土壌を改良しました。冬季にはあえて暖房をよく炊かず、寒暖差をつけることで甘みを持ったコーヒーになるように栽培しています。
完熟のものだけを手摘みで収穫し、収穫後はすべて手作業で管理することで、安心して口にできるコーヒーを生産しています。
土地の力ではなく、人の力でできた味を一度ご賞味ください。
当日は生憎の雨、そして結構冷え込んだ日で外観の写真は取れていません。
2年ほど前に行った金甲山コーヒー園さんと同じようなハウス栽培です。
まだ、試験圃場のため1つのハウスで栽培されています。
体験日は3月4日です。
上には日除けシェードも設置されていました。
ちなみに画像の植物はコーヒーではなく、パパイアです。
枝にぎっしりと身がついているのが分かりますね。
濃い赤い実が完熟豆、完熟豆を見極めて収穫していきます。
岐阜各務原の圃場は3年目の圃場で2024年に有機JAS認証を取得しているようです。
基本的にはIoT技術を活用し、温度・湿度管理や灌水を自動化しています。
しかし、有機栽培の欠点でもある害虫がハウス内に入ってきてしまうため、日々害虫駆除に追われているそう。。。
僕個人的には有機栽培のコーヒーにこだわっていないので、必要最低限の農薬使用をしたほうが良いなと思っています。
日本産のコーヒー豆の欠点でもある価格が超高額なので人件費まで必要となると。。。
使用してもしなくてもそんなに変わらない可能性もありますが(笑)
栽培されている品種は主にレッドブルボン、ティピカの2品種。
試験的にゲイシャとビッグレッド?という初めて聞いた品種がありました。(間違っていたらすみません)
1本の木から400gほどのコーヒーチェリーを採り終了。
収穫後に精製を行います。
まずは実から豆(種)を取り出します。
実をビニール袋に入れて足で踏んで取り出します。
2年ほど前の体験では木の板で押してましたがここでは足で踏みます。
うどんの踏んでコシを出す的な感じで結構強く踏みます。
力を入れないと、種を取り出せません。
種を取り出したらこんな感じ。
画像からヌメヌメしてそうなのが分かるかと思います。














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電話予約受付時間:8:30~17:30(土日祝を除く)
中部事務機器株式会社
アグリ事業部(担当:北川)
問い合わせ先:inforguri@gifu.cbm.co.jp