コーヒー豆のこと

ニュークロップ!イエメンモカボルドー入荷しました!

ニュークロップ!イエメンモカボルドー入荷しました!

イエメンモカボルドーニュークロップ! 高価格かつ味も衝撃的。ゲイシャ以上の衝撃を受けました。仕事柄いろんな高級コーヒーを飲みましたが、コーヒー感を感じられ、なおかつ他とは圧倒的に違いが分かる。これが1番だと思います。最近の高いコーヒーだと、ゲイシャ、コピ・ルアク、インフューズドコーヒー、バレルエイジドが思い浮かびます。その他にも特殊な精製方法、ダブルファーメンテーションやダイナミックファーメンテーションなど。一昔前だと、ブルーマウンテンとハワイコナ。高いコーヒーは色々あれど、価格が高いだけで味が釣り合っていないものが多い印象を受けます。 イエメン モカボルドーの名前にもあるよう、ボルドーはワインで有名な地域。酸味と甘みが溶け合う繊細な赤ワインの様な味わいを持ち、モカ港とボルドー港の名を冠したモカボルドーの名がつけられました。イエメンはじめアフリカの国では家の庭にコーヒーの木が生えていることは珍しくありません。その木から実を取ってコーヒーにし、生計をたてることもあるんだとか。手間暇をかけずに、ただ大地にもとから生えている原種。まるでコーヒーの神がつくったような、そんなイエメンの珈琲ですが、『イエメン モカボルドー』は、そんなイエメンでは珍しい手間も暇もかけて作られたコーヒー。美味しくないわけがない。まさに特別なコーヒー。その異常な味・香り・ハーモニーは、どなたの心にも強烈なインパクトを残すと思います。  

ニュークロップ!イエメンモカボルドー入荷しました!

イエメンモカボルドーニュークロップ! 高価格かつ味も衝撃的。ゲイシャ以上の衝撃を受けました。仕事柄いろんな高級コーヒーを飲みましたが、コーヒー感を感じられ、なおかつ他とは圧倒的に違いが分かる。これが1番だと思います。最近の高いコーヒーだと、ゲイシャ、コピ・ルアク、インフューズドコーヒー、バレルエイジドが思い浮かびます。その他にも特殊な精製方法、ダブルファーメンテーションやダイナミックファーメンテーションなど。一昔前だと、ブルーマウンテンとハワイコナ。高いコーヒーは色々あれど、価格が高いだけで味が釣り合っていないものが多い印象を受けます。 イエメン モカボルドーの名前にもあるよう、ボルドーはワインで有名な地域。酸味と甘みが溶け合う繊細な赤ワインの様な味わいを持ち、モカ港とボルドー港の名を冠したモカボルドーの名がつけられました。イエメンはじめアフリカの国では家の庭にコーヒーの木が生えていることは珍しくありません。その木から実を取ってコーヒーにし、生計をたてることもあるんだとか。手間暇をかけずに、ただ大地にもとから生えている原種。まるでコーヒーの神がつくったような、そんなイエメンの珈琲ですが、『イエメン モカボルドー』は、そんなイエメンでは珍しい手間も暇もかけて作られたコーヒー。美味しくないわけがない。まさに特別なコーヒー。その異常な味・香り・ハーモニーは、どなたの心にも強烈なインパクトを残すと思います。  

焙煎幸房“そら”オススメ!コーヒー豆10選!

焙煎幸房“そら”オススメ!コーヒー豆10選!

焙煎幸房“そら”オススメのコーヒー豆10選! 焙煎幸房“そら”オススメのコーヒー豆をご紹介! そらには常時約20種類のコーヒー豆が置いてあります。 普段飲みのコーヒー豆から、高級コーヒー豆、デカフェ豆もご用意しています。 その中で、店主の僕がこれを飲んで欲しい!ってコーヒーをご紹介。   1、インドネシア マンデリン トゥルーブルー 深煎り 最高のマンデリン入荷しました!でもご紹介したマンデリンです。 https://coffee-sora.shop/blogs/coffeebeans/indonesiamandheling このトゥルーブルー、個人的に今まで飲んだマンデリンの中でも一味違います。 どうやら産地の傾向のようでインドネシアのスマトラ島、リントン地区のマンデリンの特級品がトゥルーブルーの美味しさの秘密。 マンデリンというと、アーシーという表現が使われることが多いのですが、なんだそれ?という感じですよね(笑) アーシーとは「土のような」という意味なのですが、マンデリンのアーシーはいい意味で捉えられています。 このトゥルーブルーはそらが使用している焙煎機メーカー専用のロット、ブランドになっていてこのコーヒーにかける思いはかなり熱いものがあります。 お客様からも嬉しい感想を頂いてます。   希少なインドネシア マンデリン トゥルーブルー。 生産量も決して多くはないので、飲めるうちに飲んでみてください!   2、インド クメールゴデ農園 深煎り そらのコーヒー豆の中でもファンの多いのがこのインドのコーヒー豆。 一番最初に扱ったのはポアブス農園。とっても珍しい生産方法でとっても美味しかったんです。 しかしながら、珍しい生産方法が仇となったのか生産が難しく、入荷できなくなるという自体に。。。...

焙煎幸房“そら”オススメ!コーヒー豆10選!

焙煎幸房“そら”オススメのコーヒー豆10選! 焙煎幸房“そら”オススメのコーヒー豆をご紹介! そらには常時約20種類のコーヒー豆が置いてあります。 普段飲みのコーヒー豆から、高級コーヒー豆、デカフェ豆もご用意しています。 その中で、店主の僕がこれを飲んで欲しい!ってコーヒーをご紹介。   1、インドネシア マンデリン トゥルーブルー 深煎り 最高のマンデリン入荷しました!でもご紹介したマンデリンです。 https://coffee-sora.shop/blogs/coffeebeans/indonesiamandheling このトゥルーブルー、個人的に今まで飲んだマンデリンの中でも一味違います。 どうやら産地の傾向のようでインドネシアのスマトラ島、リントン地区のマンデリンの特級品がトゥルーブルーの美味しさの秘密。 マンデリンというと、アーシーという表現が使われることが多いのですが、なんだそれ?という感じですよね(笑) アーシーとは「土のような」という意味なのですが、マンデリンのアーシーはいい意味で捉えられています。 このトゥルーブルーはそらが使用している焙煎機メーカー専用のロット、ブランドになっていてこのコーヒーにかける思いはかなり熱いものがあります。 お客様からも嬉しい感想を頂いてます。   希少なインドネシア マンデリン トゥルーブルー。 生産量も決して多くはないので、飲めるうちに飲んでみてください!   2、インド クメールゴデ農園 深煎り そらのコーヒー豆の中でもファンの多いのがこのインドのコーヒー豆。 一番最初に扱ったのはポアブス農園。とっても珍しい生産方法でとっても美味しかったんです。 しかしながら、珍しい生産方法が仇となったのか生産が難しく、入荷できなくなるという自体に。。。...

新豆!パナマ ハートマン農園入荷しました!

新豆!パナマ ハートマン農園入荷しました!

そらでは久々にパナマのコーヒー豆の入荷です。 パナマといえば、ゲイシャを連想させるコーヒーマニアの方もいらっしゃいますよね。 パナマゲイシャというとエスメラルダ農園のゲイシャが世界的に有名です。 正直、価格が高いっ!(笑) このあたりのコーヒーはマニア向けといいますか、ごく一部の方が購入されるものかと感じています。   今回入荷したパナマ ハートマン農園でもゲイシャの栽培をされていますが、ゲイシャではなく一般的な品種、カツーラです。 一般的なというと、何故か期待値を下げてしまうような言い方になりますが、このハートマン農園、パナマでもとっても有名な農園さん。 100年以上にわたってコーヒー事業を営んでいます。 ベスト・オブ・パナマにも何度も入賞しており、世界的にも有名な名門コーヒー農園で数々のコーヒーラバーを魅了し続けています。   パナマで有名な産地はボルカン地区とボケテ地区。 パナマの西、お隣りコスタリカとの国境近くに、最高峰バルー火山があり、ボルカン地区はそのお膝元。 パナマのコーヒー農園は、このバルー火山のふもとボケテとボルカン地区に集中しています。 ハートマン農園はその地域ではないものの、近隣のカンデラ地区サンタクララで自然を愛し共存する考えの下で、周囲の原生林で暮らす在来動物とコーヒーを育む湧き水を守りながら、環境に優しいコーヒー栽培を行っています。   以前はパナマのカルメン農園という、これまパナマで1,2を争う有名な農園さんのコーヒーを販売していましたが、現地の商社さん(エクスポーター)からの連絡が途絶えたとのことで、入荷がなくなるということがありました。 今回のハートマン農園は日本の商社さんが長年取引をされている農園さんで毎年入荷があるそう。 とはいえ、いろいろな事情があり事業を継続できなくなったりする可能性はあります。   価格もパナマの農園者にしては、思ったより高くなく、なんとか仕入れることができる価格帯。 酸味が控えめで朝煎りが初めての方にも飲みやすいと思います。 浅煎りが得意でない、奥さんに何も言わずに飲んでもらったら、美味しいっ!と言ってました。そんなに浅煎りっぽくなかったそうです(笑)  

新豆!パナマ ハートマン農園入荷しました!

そらでは久々にパナマのコーヒー豆の入荷です。 パナマといえば、ゲイシャを連想させるコーヒーマニアの方もいらっしゃいますよね。 パナマゲイシャというとエスメラルダ農園のゲイシャが世界的に有名です。 正直、価格が高いっ!(笑) このあたりのコーヒーはマニア向けといいますか、ごく一部の方が購入されるものかと感じています。   今回入荷したパナマ ハートマン農園でもゲイシャの栽培をされていますが、ゲイシャではなく一般的な品種、カツーラです。 一般的なというと、何故か期待値を下げてしまうような言い方になりますが、このハートマン農園、パナマでもとっても有名な農園さん。 100年以上にわたってコーヒー事業を営んでいます。 ベスト・オブ・パナマにも何度も入賞しており、世界的にも有名な名門コーヒー農園で数々のコーヒーラバーを魅了し続けています。   パナマで有名な産地はボルカン地区とボケテ地区。 パナマの西、お隣りコスタリカとの国境近くに、最高峰バルー火山があり、ボルカン地区はそのお膝元。 パナマのコーヒー農園は、このバルー火山のふもとボケテとボルカン地区に集中しています。 ハートマン農園はその地域ではないものの、近隣のカンデラ地区サンタクララで自然を愛し共存する考えの下で、周囲の原生林で暮らす在来動物とコーヒーを育む湧き水を守りながら、環境に優しいコーヒー栽培を行っています。   以前はパナマのカルメン農園という、これまパナマで1,2を争う有名な農園さんのコーヒーを販売していましたが、現地の商社さん(エクスポーター)からの連絡が途絶えたとのことで、入荷がなくなるということがありました。 今回のハートマン農園は日本の商社さんが長年取引をされている農園さんで毎年入荷があるそう。 とはいえ、いろいろな事情があり事業を継続できなくなったりする可能性はあります。   価格もパナマの農園者にしては、思ったより高くなく、なんとか仕入れることができる価格帯。 酸味が控えめで朝煎りが初めての方にも飲みやすいと思います。 浅煎りが得意でない、奥さんに何も言わずに飲んでもらったら、美味しいっ!と言ってました。そんなに浅煎りっぽくなかったそうです(笑)  

ルワンダを銘柄変更し入荷しました!

ルワンダを銘柄変更し入荷しました!

ルワンダを銘柄変更し入荷しました!ブンボゴからブンガに変更です。味わい的には似た味わい。変更したブンガの方がまろやかな感じがします。このブンガ、ブンボゴ、のあとにCWSとつくのですが、ご存知ですか?CWSとは、コーヒーウォッシングステーションの略です。WSでウォッシングステーションの場合もあります。コーヒーウォッシングステーション周辺の小規模農家さんがコーヒーチェリーを持ち込みます。規模を活かして生産をしています。各農家さんへコーヒーの木の手入れ等の農業的知識の普及、コーヒーの苗木の提供なども行っているそうです。ブンガウォッシングステーションにコーヒーチェリーを持ち込む生産者は近年より高い収入が得られるようになり、生活レベルの向上と、よりよい生産処理へ改善へ注意が向けられ、良いサイクルが生まれ始めています。ルワンダでは国家戦略としてスペシャルティコーヒーの生産に力をいれています。いろんな歴史があるので詳しくは下記のブログが良かったので興味がある方は読んでみてください。https://x.gd/8lFv2ルワンダとは真逆でコスタリカはマクロミル革命なんて言われています。マイクロミルとは、農家が精製工程を管理することで、品質向上と高付加価値化を実現し、従来の大量生産・低品質なコーヒー産業からの脱却と、農家への利益還元を実現しました。コスタリカ ハーモニーミル バランス農園はまさにこれに該当します。 話をルワンダに戻します。ルワンダで生産される品種は主にブルボン種です。ブルボン種以外見たことがないので見つけたら教えていただきたいです(笑)ブルボン種しかないのに味わいは地域や精製方法によって全然違います。品種の違いよりも地域や精製方法の違いのほうが味に影響があると思います。地域や精製方法にも注目すると面白いですよ。せっかくのスペシャルティコーヒーですからね!千の丘の国と呼ばれる肥沃な丘陵地で栽培されるルワンダのコーヒー。スペシャルティーコーヒー市場で、ゆるぎない定評を受けています。良いコーヒーには良い土が必要です。牛糞などの有機肥料が中心に土を作ります。そんなルワンダの唯一の欠点がポテト臭。その原因と疑われるアンテスティア虫は有機ピレスリンを農薬として使用し駆除されるそうです。先月にオーガニックコーヒーについてのブログを書きましたが、このように情報が分かるのは安心ですね。

ルワンダを銘柄変更し入荷しました!

ルワンダを銘柄変更し入荷しました!ブンボゴからブンガに変更です。味わい的には似た味わい。変更したブンガの方がまろやかな感じがします。このブンガ、ブンボゴ、のあとにCWSとつくのですが、ご存知ですか?CWSとは、コーヒーウォッシングステーションの略です。WSでウォッシングステーションの場合もあります。コーヒーウォッシングステーション周辺の小規模農家さんがコーヒーチェリーを持ち込みます。規模を活かして生産をしています。各農家さんへコーヒーの木の手入れ等の農業的知識の普及、コーヒーの苗木の提供なども行っているそうです。ブンガウォッシングステーションにコーヒーチェリーを持ち込む生産者は近年より高い収入が得られるようになり、生活レベルの向上と、よりよい生産処理へ改善へ注意が向けられ、良いサイクルが生まれ始めています。ルワンダでは国家戦略としてスペシャルティコーヒーの生産に力をいれています。いろんな歴史があるので詳しくは下記のブログが良かったので興味がある方は読んでみてください。https://x.gd/8lFv2ルワンダとは真逆でコスタリカはマクロミル革命なんて言われています。マイクロミルとは、農家が精製工程を管理することで、品質向上と高付加価値化を実現し、従来の大量生産・低品質なコーヒー産業からの脱却と、農家への利益還元を実現しました。コスタリカ ハーモニーミル バランス農園はまさにこれに該当します。 話をルワンダに戻します。ルワンダで生産される品種は主にブルボン種です。ブルボン種以外見たことがないので見つけたら教えていただきたいです(笑)ブルボン種しかないのに味わいは地域や精製方法によって全然違います。品種の違いよりも地域や精製方法の違いのほうが味に影響があると思います。地域や精製方法にも注目すると面白いですよ。せっかくのスペシャルティコーヒーですからね!千の丘の国と呼ばれる肥沃な丘陵地で栽培されるルワンダのコーヒー。スペシャルティーコーヒー市場で、ゆるぎない定評を受けています。良いコーヒーには良い土が必要です。牛糞などの有機肥料が中心に土を作ります。そんなルワンダの唯一の欠点がポテト臭。その原因と疑われるアンテスティア虫は有機ピレスリンを農薬として使用し駆除されるそうです。先月にオーガニックコーヒーについてのブログを書きましたが、このように情報が分かるのは安心ですね。

オーガニックコーヒーについて

オーガニックコーヒーについて

オーガニックコーヒーありますか?たまに聞かれます。決まってこのように返事をします。「有機JAS認証などの認証は必要ですか?」すると、大体このように返答があります。「いいえ。認証はこだわらないです。」

オーガニックコーヒーについて

オーガニックコーヒーありますか?たまに聞かれます。決まってこのように返事をします。「有機JAS認証などの認証は必要ですか?」すると、大体このように返答があります。「いいえ。認証はこだわらないです。」

イエメンモカハラズシャムス入荷しました!

イエメンモカハラズシャムス入荷しました!

イエメンモカハラズシャムス入荷しました! モカと聞けば一度は飲んだことのあるコーヒーの一つではないでしょうか。 実はこのモカ。 一般的にはイエメン産、または、エチオピア産のコーヒーのことを言います。 モカというのは産地のことではなく、港の名前なんです。 意外と知らないですよね(笑) 今回のモカハラズシャムスはイエメン産のコーヒーです。 まぁ、ハラズとついたらイエメン産です。イエメンのハラズ地区のコーヒーということになります。そのほかにはモカマタリもイエメン産ですね。 エチオピア産だと、モカハラー、モカシダモという名前が付けられます。   シャムスとは現地語で「太陽」の意味を持ちます。 ハラズ地域の農家さんたちのコーヒーから厳選した商品で、彼らが暮らすこの地域は標高が高く、太陽がとても近く感じます。 燦々と降り注ぐ太陽に照らされる彼らのコーヒーと同じように、この商品が広く日本のロースターさんを明るく照らし、広がっていってほしいという願いを込めて命名されたそう。   ファミリービジネスとしてコーヒー栽培を生業にしている農家が多く、均してそれぞれ1エーカー。いわゆる小規模農家に属します。 1エーカーは約1200坪の大きさで、サッカーコート1面分ほどらしいです。 イエメンはかなり標高が高く1700m〜2200mの山地で栽培されています。   イエメンのコーヒーは探しても数が少なく、商社さんによっては扱っていないところも多いです。 紛争中なのも大きな理由の一つかもしれません。   このコーヒーを扱って3年目になるかと思いますが、年々品質が上がっているように感じています。 ファミリービジネスとして栽培されていることが多いのですが、もともと庭にあったコーヒーの木から取れた実を販売している人も多いそう。 そのため他国と違い、手間隙かけられたコーヒーではなかったように感じます。 ただ、品質が上がった背景には、世代交代が起こりつつあるようです。   スペシャルティコーヒーは良いものを適正な価格で買うシステムでもあるので、生産者の方も良いものを栽培したらしっかりとお金を稼げると分かってきたのかもしれません。   以下商社さんからの転載です。  モカオリジンズとイエメンの内情...

イエメンモカハラズシャムス入荷しました!

イエメンモカハラズシャムス入荷しました! モカと聞けば一度は飲んだことのあるコーヒーの一つではないでしょうか。 実はこのモカ。 一般的にはイエメン産、または、エチオピア産のコーヒーのことを言います。 モカというのは産地のことではなく、港の名前なんです。 意外と知らないですよね(笑) 今回のモカハラズシャムスはイエメン産のコーヒーです。 まぁ、ハラズとついたらイエメン産です。イエメンのハラズ地区のコーヒーということになります。そのほかにはモカマタリもイエメン産ですね。 エチオピア産だと、モカハラー、モカシダモという名前が付けられます。   シャムスとは現地語で「太陽」の意味を持ちます。 ハラズ地域の農家さんたちのコーヒーから厳選した商品で、彼らが暮らすこの地域は標高が高く、太陽がとても近く感じます。 燦々と降り注ぐ太陽に照らされる彼らのコーヒーと同じように、この商品が広く日本のロースターさんを明るく照らし、広がっていってほしいという願いを込めて命名されたそう。   ファミリービジネスとしてコーヒー栽培を生業にしている農家が多く、均してそれぞれ1エーカー。いわゆる小規模農家に属します。 1エーカーは約1200坪の大きさで、サッカーコート1面分ほどらしいです。 イエメンはかなり標高が高く1700m〜2200mの山地で栽培されています。   イエメンのコーヒーは探しても数が少なく、商社さんによっては扱っていないところも多いです。 紛争中なのも大きな理由の一つかもしれません。   このコーヒーを扱って3年目になるかと思いますが、年々品質が上がっているように感じています。 ファミリービジネスとして栽培されていることが多いのですが、もともと庭にあったコーヒーの木から取れた実を販売している人も多いそう。 そのため他国と違い、手間隙かけられたコーヒーではなかったように感じます。 ただ、品質が上がった背景には、世代交代が起こりつつあるようです。   スペシャルティコーヒーは良いものを適正な価格で買うシステムでもあるので、生産者の方も良いものを栽培したらしっかりとお金を稼げると分かってきたのかもしれません。   以下商社さんからの転載です。  モカオリジンズとイエメンの内情...