コーヒー豆のこと

グアテマラ新豆になりました! - 焙煎幸房“そら”

グアテマラ新豆になりました!

グアテマラ新豆になりました! 名産地アンティグアのラスヌベス農園からレッドブルボン ピーベリーを仕入れました。グアテマラには有名な産地がいくつかありますが、今だと2大有名産地と言ってもいいかもしれません。今回のアンティグアとウエウエテナンゴです。アンティグアは結構昔から有名で、グアテマラといえばアンティグア。というくらいに知られた産地。偽物も流通するようになり、より厳格な証明書が作られたんだとか。今ではもう一つの産地。ウエウエテナンゴ周辺の農園がカップ・オブ・エクセレンスなどの賞を受賞することが多くなり、そちらも有名になりました。ただ、前のエルパカヤリト農園はチマルテナンゴ。決して産地だけではコーヒーの味は決まらないものです。今回のラスヌベス農園のレッドブルボン ピーベリーのピーベリーってご存知ですか?ピーベリーは丸っこい豆のことで、コーヒーチェリーには本来コーヒー豆が2粒向き合うように入っていますが、1つしか入っていない丸い形をした豆の事です。一般的に上記のような説明になりますが、実は入っている豆は1つなんですが、もう1つ薄い皿のような形のものが一緒に入っています。これは本来2つになるものが何らかの影響で1つにしかならなかったためで、皿のようなものはゴミとして処分されます。1つの木から採れるピーベリーは5%前後ほどと言われており、通常は普通の豆と一緒にされます。今回のようにピーベリーのみを集めたものはあまり多くはないので希少性は高いと言えます。その希少さから「幸せを呼ぶコーヒー」と言われることもあるそうです。このグアテマラはバランスが良い味わいなのはもちろんなのですが、甘さが際立っているように感じました。香り、味、余韻、どれもコーヒーの甘さを感じられる上質なコーヒー。グアテマラの香りには癒やし効果があるとされており、ゆっくりと香りを取りながら飲んでいただければと思います。  

グアテマラ新豆になりました!

グアテマラ新豆になりました! 名産地アンティグアのラスヌベス農園からレッドブルボン ピーベリーを仕入れました。グアテマラには有名な産地がいくつかありますが、今だと2大有名産地と言ってもいいかもしれません。今回のアンティグアとウエウエテナンゴです。アンティグアは結構昔から有名で、グアテマラといえばアンティグア。というくらいに知られた産地。偽物も流通するようになり、より厳格な証明書が作られたんだとか。今ではもう一つの産地。ウエウエテナンゴ周辺の農園がカップ・オブ・エクセレンスなどの賞を受賞することが多くなり、そちらも有名になりました。ただ、前のエルパカヤリト農園はチマルテナンゴ。決して産地だけではコーヒーの味は決まらないものです。今回のラスヌベス農園のレッドブルボン ピーベリーのピーベリーってご存知ですか?ピーベリーは丸っこい豆のことで、コーヒーチェリーには本来コーヒー豆が2粒向き合うように入っていますが、1つしか入っていない丸い形をした豆の事です。一般的に上記のような説明になりますが、実は入っている豆は1つなんですが、もう1つ薄い皿のような形のものが一緒に入っています。これは本来2つになるものが何らかの影響で1つにしかならなかったためで、皿のようなものはゴミとして処分されます。1つの木から採れるピーベリーは5%前後ほどと言われており、通常は普通の豆と一緒にされます。今回のようにピーベリーのみを集めたものはあまり多くはないので希少性は高いと言えます。その希少さから「幸せを呼ぶコーヒー」と言われることもあるそうです。このグアテマラはバランスが良い味わいなのはもちろんなのですが、甘さが際立っているように感じました。香り、味、余韻、どれもコーヒーの甘さを感じられる上質なコーヒー。グアテマラの香りには癒やし効果があるとされており、ゆっくりと香りを取りながら飲んでいただければと思います。  

ニュークロップ!イエメンモカボルドー入荷しました! - 焙煎幸房“そら”

ニュークロップ!イエメンモカボルドー入荷しました!

イエメンモカボルドーニュークロップ! 高価格かつ味も衝撃的。ゲイシャ以上の衝撃を受けました。仕事柄いろんな高級コーヒーを飲みましたが、コーヒー感を感じられ、なおかつ他とは圧倒的に違いが分かる。これが1番だと思います。最近の高いコーヒーだと、ゲイシャ、コピ・ルアク、インフューズドコーヒー、バレルエイジドが思い浮かびます。その他にも特殊な精製方法、ダブルファーメンテーションやダイナミックファーメンテーションなど。一昔前だと、ブルーマウンテンとハワイコナ。高いコーヒーは色々あれど、価格が高いだけで味が釣り合っていないものが多い印象を受けます。 イエメン モカボルドーの名前にもあるよう、ボルドーはワインで有名な地域。酸味と甘みが溶け合う繊細な赤ワインの様な味わいを持ち、モカ港とボルドー港の名を冠したモカボルドーの名がつけられました。イエメンはじめアフリカの国では家の庭にコーヒーの木が生えていることは珍しくありません。その木から実を取ってコーヒーにし、生計をたてることもあるんだとか。手間暇をかけずに、ただ大地にもとから生えている原種。まるでコーヒーの神がつくったような、そんなイエメンの珈琲ですが、『イエメン モカボルドー』は、そんなイエメンでは珍しい手間も暇もかけて作られたコーヒー。美味しくないわけがない。まさに特別なコーヒー。その異常な味・香り・ハーモニーは、どなたの心にも強烈なインパクトを残すと思います。  

ニュークロップ!イエメンモカボルドー入荷しました!

イエメンモカボルドーニュークロップ! 高価格かつ味も衝撃的。ゲイシャ以上の衝撃を受けました。仕事柄いろんな高級コーヒーを飲みましたが、コーヒー感を感じられ、なおかつ他とは圧倒的に違いが分かる。これが1番だと思います。最近の高いコーヒーだと、ゲイシャ、コピ・ルアク、インフューズドコーヒー、バレルエイジドが思い浮かびます。その他にも特殊な精製方法、ダブルファーメンテーションやダイナミックファーメンテーションなど。一昔前だと、ブルーマウンテンとハワイコナ。高いコーヒーは色々あれど、価格が高いだけで味が釣り合っていないものが多い印象を受けます。 イエメン モカボルドーの名前にもあるよう、ボルドーはワインで有名な地域。酸味と甘みが溶け合う繊細な赤ワインの様な味わいを持ち、モカ港とボルドー港の名を冠したモカボルドーの名がつけられました。イエメンはじめアフリカの国では家の庭にコーヒーの木が生えていることは珍しくありません。その木から実を取ってコーヒーにし、生計をたてることもあるんだとか。手間暇をかけずに、ただ大地にもとから生えている原種。まるでコーヒーの神がつくったような、そんなイエメンの珈琲ですが、『イエメン モカボルドー』は、そんなイエメンでは珍しい手間も暇もかけて作られたコーヒー。美味しくないわけがない。まさに特別なコーヒー。その異常な味・香り・ハーモニーは、どなたの心にも強烈なインパクトを残すと思います。  

焙煎幸房“そら”オススメ!コーヒー豆10選! - 焙煎幸房“そら”

焙煎幸房“そら”オススメ!コーヒー豆10選!

焙煎幸房“そら”オススメのコーヒー豆10選! 焙煎幸房“そら”オススメのコーヒー豆をご紹介! そらには常時約20種類のコーヒー豆が置いてあります。 普段飲みのコーヒー豆から、高級コーヒー豆、デカフェ豆もご用意しています。 その中で、店主の僕がこれを飲んで欲しい!ってコーヒーをご紹介。   1、インドネシア マンデリン トゥルーブルー 深煎り 最高のマンデリン入荷しました!でもご紹介したマンデリンです。 https://coffee-sora.shop/blogs/coffeebeans/indonesiamandheling このトゥルーブルー、個人的に今まで飲んだマンデリンの中でも一味違います。 どうやら産地の傾向のようでインドネシアのスマトラ島、リントン地区のマンデリンの特級品がトゥルーブルーの美味しさの秘密。 マンデリンというと、アーシーという表現が使われることが多いのですが、なんだそれ?という感じですよね(笑) アーシーとは「土のような」という意味なのですが、マンデリンのアーシーはいい意味で捉えられています。 このトゥルーブルーはそらが使用している焙煎機メーカー専用のロット、ブランドになっていてこのコーヒーにかける思いはかなり熱いものがあります。 お客様からも嬉しい感想を頂いてます。   希少なインドネシア マンデリン トゥルーブルー。 生産量も決して多くはないので、飲めるうちに飲んでみてください!   2、インド クメールゴデ農園 深煎り そらのコーヒー豆の中でもファンの多いのがこのインドのコーヒー豆。 一番最初に扱ったのはポアブス農園。とっても珍しい生産方法でとっても美味しかったんです。 しかしながら、珍しい生産方法が仇となったのか生産が難しく、入荷できなくなるという自体に。。。...

焙煎幸房“そら”オススメ!コーヒー豆10選!

焙煎幸房“そら”オススメのコーヒー豆10選! 焙煎幸房“そら”オススメのコーヒー豆をご紹介! そらには常時約20種類のコーヒー豆が置いてあります。 普段飲みのコーヒー豆から、高級コーヒー豆、デカフェ豆もご用意しています。 その中で、店主の僕がこれを飲んで欲しい!ってコーヒーをご紹介。   1、インドネシア マンデリン トゥルーブルー 深煎り 最高のマンデリン入荷しました!でもご紹介したマンデリンです。 https://coffee-sora.shop/blogs/coffeebeans/indonesiamandheling このトゥルーブルー、個人的に今まで飲んだマンデリンの中でも一味違います。 どうやら産地の傾向のようでインドネシアのスマトラ島、リントン地区のマンデリンの特級品がトゥルーブルーの美味しさの秘密。 マンデリンというと、アーシーという表現が使われることが多いのですが、なんだそれ?という感じですよね(笑) アーシーとは「土のような」という意味なのですが、マンデリンのアーシーはいい意味で捉えられています。 このトゥルーブルーはそらが使用している焙煎機メーカー専用のロット、ブランドになっていてこのコーヒーにかける思いはかなり熱いものがあります。 お客様からも嬉しい感想を頂いてます。   希少なインドネシア マンデリン トゥルーブルー。 生産量も決して多くはないので、飲めるうちに飲んでみてください!   2、インド クメールゴデ農園 深煎り そらのコーヒー豆の中でもファンの多いのがこのインドのコーヒー豆。 一番最初に扱ったのはポアブス農園。とっても珍しい生産方法でとっても美味しかったんです。 しかしながら、珍しい生産方法が仇となったのか生産が難しく、入荷できなくなるという自体に。。。...

新豆!パナマ ハートマン農園入荷しました! - 焙煎幸房“そら”

新豆!パナマ ハートマン農園入荷しました!

そらでは久々にパナマのコーヒー豆の入荷です。 パナマといえば、ゲイシャを連想させるコーヒーマニアの方もいらっしゃいますよね。 パナマゲイシャというとエスメラルダ農園のゲイシャが世界的に有名です。 正直、価格が高いっ!(笑) このあたりのコーヒーはマニア向けといいますか、ごく一部の方が購入されるものかと感じています。   今回入荷したパナマ ハートマン農園でもゲイシャの栽培をされていますが、ゲイシャではなく一般的な品種、カツーラです。 一般的なというと、何故か期待値を下げてしまうような言い方になりますが、このハートマン農園、パナマでもとっても有名な農園さん。 100年以上にわたってコーヒー事業を営んでいます。 ベスト・オブ・パナマにも何度も入賞しており、世界的にも有名な名門コーヒー農園で数々のコーヒーラバーを魅了し続けています。   パナマで有名な産地はボルカン地区とボケテ地区。 パナマの西、お隣りコスタリカとの国境近くに、最高峰バルー火山があり、ボルカン地区はそのお膝元。 パナマのコーヒー農園は、このバルー火山のふもとボケテとボルカン地区に集中しています。 ハートマン農園はその地域ではないものの、近隣のカンデラ地区サンタクララで自然を愛し共存する考えの下で、周囲の原生林で暮らす在来動物とコーヒーを育む湧き水を守りながら、環境に優しいコーヒー栽培を行っています。   以前はパナマのカルメン農園という、これまパナマで1,2を争う有名な農園さんのコーヒーを販売していましたが、現地の商社さん(エクスポーター)からの連絡が途絶えたとのことで、入荷がなくなるということがありました。 今回のハートマン農園は日本の商社さんが長年取引をされている農園さんで毎年入荷があるそう。 とはいえ、いろいろな事情があり事業を継続できなくなったりする可能性はあります。   価格もパナマの農園者にしては、思ったより高くなく、なんとか仕入れることができる価格帯。 酸味が控えめで朝煎りが初めての方にも飲みやすいと思います。 浅煎りが得意でない、奥さんに何も言わずに飲んでもらったら、美味しいっ!と言ってました。そんなに浅煎りっぽくなかったそうです(笑)  

新豆!パナマ ハートマン農園入荷しました!

そらでは久々にパナマのコーヒー豆の入荷です。 パナマといえば、ゲイシャを連想させるコーヒーマニアの方もいらっしゃいますよね。 パナマゲイシャというとエスメラルダ農園のゲイシャが世界的に有名です。 正直、価格が高いっ!(笑) このあたりのコーヒーはマニア向けといいますか、ごく一部の方が購入されるものかと感じています。   今回入荷したパナマ ハートマン農園でもゲイシャの栽培をされていますが、ゲイシャではなく一般的な品種、カツーラです。 一般的なというと、何故か期待値を下げてしまうような言い方になりますが、このハートマン農園、パナマでもとっても有名な農園さん。 100年以上にわたってコーヒー事業を営んでいます。 ベスト・オブ・パナマにも何度も入賞しており、世界的にも有名な名門コーヒー農園で数々のコーヒーラバーを魅了し続けています。   パナマで有名な産地はボルカン地区とボケテ地区。 パナマの西、お隣りコスタリカとの国境近くに、最高峰バルー火山があり、ボルカン地区はそのお膝元。 パナマのコーヒー農園は、このバルー火山のふもとボケテとボルカン地区に集中しています。 ハートマン農園はその地域ではないものの、近隣のカンデラ地区サンタクララで自然を愛し共存する考えの下で、周囲の原生林で暮らす在来動物とコーヒーを育む湧き水を守りながら、環境に優しいコーヒー栽培を行っています。   以前はパナマのカルメン農園という、これまパナマで1,2を争う有名な農園さんのコーヒーを販売していましたが、現地の商社さん(エクスポーター)からの連絡が途絶えたとのことで、入荷がなくなるということがありました。 今回のハートマン農園は日本の商社さんが長年取引をされている農園さんで毎年入荷があるそう。 とはいえ、いろいろな事情があり事業を継続できなくなったりする可能性はあります。   価格もパナマの農園者にしては、思ったより高くなく、なんとか仕入れることができる価格帯。 酸味が控えめで朝煎りが初めての方にも飲みやすいと思います。 浅煎りが得意でない、奥さんに何も言わずに飲んでもらったら、美味しいっ!と言ってました。そんなに浅煎りっぽくなかったそうです(笑)  

ルワンダを銘柄変更し入荷しました! - 焙煎幸房“そら”

ルワンダを銘柄変更し入荷しました!

ルワンダを銘柄変更し入荷しました!ブンボゴからブンガに変更です。味わい的には似た味わい。変更したブンガの方がまろやかな感じがします。このブンガ、ブンボゴ、のあとにCWSとつくのですが、ご存知ですか?CWSとは、コーヒーウォッシングステーションの略です。WSでウォッシングステーションの場合もあります。コーヒーウォッシングステーション周辺の小規模農家さんがコーヒーチェリーを持ち込みます。規模を活かして生産をしています。各農家さんへコーヒーの木の手入れ等の農業的知識の普及、コーヒーの苗木の提供なども行っているそうです。ブンガウォッシングステーションにコーヒーチェリーを持ち込む生産者は近年より高い収入が得られるようになり、生活レベルの向上と、よりよい生産処理へ改善へ注意が向けられ、良いサイクルが生まれ始めています。ルワンダでは国家戦略としてスペシャルティコーヒーの生産に力をいれています。いろんな歴史があるので詳しくは下記のブログが良かったので興味がある方は読んでみてください。https://x.gd/8lFv2ルワンダとは真逆でコスタリカはマクロミル革命なんて言われています。マイクロミルとは、農家が精製工程を管理することで、品質向上と高付加価値化を実現し、従来の大量生産・低品質なコーヒー産業からの脱却と、農家への利益還元を実現しました。コスタリカ ハーモニーミル バランス農園はまさにこれに該当します。 話をルワンダに戻します。ルワンダで生産される品種は主にブルボン種です。ブルボン種以外見たことがないので見つけたら教えていただきたいです(笑)ブルボン種しかないのに味わいは地域や精製方法によって全然違います。品種の違いよりも地域や精製方法の違いのほうが味に影響があると思います。地域や精製方法にも注目すると面白いですよ。せっかくのスペシャルティコーヒーですからね!千の丘の国と呼ばれる肥沃な丘陵地で栽培されるルワンダのコーヒー。スペシャルティーコーヒー市場で、ゆるぎない定評を受けています。良いコーヒーには良い土が必要です。牛糞などの有機肥料が中心に土を作ります。そんなルワンダの唯一の欠点がポテト臭。その原因と疑われるアンテスティア虫は有機ピレスリンを農薬として使用し駆除されるそうです。先月にオーガニックコーヒーについてのブログを書きましたが、このように情報が分かるのは安心ですね。

ルワンダを銘柄変更し入荷しました!

ルワンダを銘柄変更し入荷しました!ブンボゴからブンガに変更です。味わい的には似た味わい。変更したブンガの方がまろやかな感じがします。このブンガ、ブンボゴ、のあとにCWSとつくのですが、ご存知ですか?CWSとは、コーヒーウォッシングステーションの略です。WSでウォッシングステーションの場合もあります。コーヒーウォッシングステーション周辺の小規模農家さんがコーヒーチェリーを持ち込みます。規模を活かして生産をしています。各農家さんへコーヒーの木の手入れ等の農業的知識の普及、コーヒーの苗木の提供なども行っているそうです。ブンガウォッシングステーションにコーヒーチェリーを持ち込む生産者は近年より高い収入が得られるようになり、生活レベルの向上と、よりよい生産処理へ改善へ注意が向けられ、良いサイクルが生まれ始めています。ルワンダでは国家戦略としてスペシャルティコーヒーの生産に力をいれています。いろんな歴史があるので詳しくは下記のブログが良かったので興味がある方は読んでみてください。https://x.gd/8lFv2ルワンダとは真逆でコスタリカはマクロミル革命なんて言われています。マイクロミルとは、農家が精製工程を管理することで、品質向上と高付加価値化を実現し、従来の大量生産・低品質なコーヒー産業からの脱却と、農家への利益還元を実現しました。コスタリカ ハーモニーミル バランス農園はまさにこれに該当します。 話をルワンダに戻します。ルワンダで生産される品種は主にブルボン種です。ブルボン種以外見たことがないので見つけたら教えていただきたいです(笑)ブルボン種しかないのに味わいは地域や精製方法によって全然違います。品種の違いよりも地域や精製方法の違いのほうが味に影響があると思います。地域や精製方法にも注目すると面白いですよ。せっかくのスペシャルティコーヒーですからね!千の丘の国と呼ばれる肥沃な丘陵地で栽培されるルワンダのコーヒー。スペシャルティーコーヒー市場で、ゆるぎない定評を受けています。良いコーヒーには良い土が必要です。牛糞などの有機肥料が中心に土を作ります。そんなルワンダの唯一の欠点がポテト臭。その原因と疑われるアンテスティア虫は有機ピレスリンを農薬として使用し駆除されるそうです。先月にオーガニックコーヒーについてのブログを書きましたが、このように情報が分かるのは安心ですね。

オーガニックコーヒーについて - 焙煎幸房“そら”

オーガニックコーヒーについて

オーガニックコーヒーありますか?たまに聞かれます。決まってこのように返事をします。「有機JAS認証などの認証は必要ですか?」すると、大体このように返答があります。「いいえ。認証はこだわらないです。」

オーガニックコーヒーについて

オーガニックコーヒーありますか?たまに聞かれます。決まってこのように返事をします。「有機JAS認証などの認証は必要ですか?」すると、大体このように返答があります。「いいえ。認証はこだわらないです。」