コーヒーフレッシュのこと知ってる?

コーヒーフレッシュのこと知ってる?
喫茶店やカフェ、外食チェーン店などでコーヒーについてきますよね。
これです。
あなたはこれなんだか知っていますか?
ミルク?それとも生クリーム?
どちらでしょうか!?
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答えは!
どちらでもないです!!
きっとほとんどの人が、ミルクか生クリームと答えるでしょう。
しかし、違うんです。
実は、、、
水と植物油と食品添加物からできています。
ミルクは1ミリも入っていないんです。
水と油が入って分離しないのは、乳化剤が入っているから。
ミルクっぽい色をしているのは、着色料を使っているから。
ミルクっぽい香りがするのは、香料を使っているから。
そもそも、ミルクや生クリームだったら長期保存できないし、常温にも置きません。
なので日持ちさせるために、これまた添加物が入っているんですね。
コーヒーフレッシュとは、「ミルクっぽいただの油」
でした。
ちょっと調べてみましたが、香料は3000種類以上あるらしく、それらを組み合わせて再現できない香りはないそう。
食品添加物は調べると、えっ?そうなの?みたいなことがよくあります。
例えば、乳化剤は食品添加物ですが、化粧品や洗剤にも使われます。
実はあの界面活性剤の一種なんです。
とは言っても、乳化剤はいろんな食品に使用されています。
パンやアイスクリーム、チョコレート、マヨネーズなどなど。結構幅広く使用されています。
避けるのはほぼ不可能と思うほど(笑)
気になる方は食品表示を確認してみてください。
コーヒーにはミルクを入れて飲むと良いですね。
特にミルクには酸味を和らげる効果があります。
例えば、頂き物のコーヒーが浅煎りで酸味が強かった場合はミルクを入れることで飲みやすくなります。
1つの解決策としてお試しください。
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