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焙煎幸房“そら”

ケニア プライドオブケニア
ニュー・イラティ
AB TOP【浅煎り】
チェリーのような酸味、フルーツのような甘味、紅茶のよう
苦味 ★☆☆☆☆
酸味 ★★★★☆
甘み ★★★★☆
コク ★★★☆☆
香り ★★★★☆

Regular price
¥1,480 JPY
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ケニア  プライドオブケニア ニュー・イラティ コーヒーの特徴


チェリーのような酸味、フルーツのような甘味、紅茶のよう
苦味 ★☆☆☆☆
酸味 ★★★★☆
甘み ★★★★☆
コク ★★★☆☆
香り ★★★★☆


生産地:ムランガ郡、キグモ区
精製:ウォッシュド
標高:1,500~1,600m
品種:主にSL34,SL28, 一部Batian、Ruiru11
生産者:カンギリ生産組合のみなさん
乾燥:天日乾燥+アフリカンベッド
規格:AB
サイズ:AB規格
栽培:シェードグロウン

 

ケニア プライドオブケニア ニュー・イラティ コーヒーの生産者情報

ケニア ムランガよりトップスペシャルティ

ムランガ郡はケニア共和国における5つの中央都市の一つであり、北にニエリ郡、南にキアンブ郡、西にニャンダルア郡、東にキリニャガ郡、エンブー郡、マチャコス郡に接しています。

それぞれの中で最も大きく、首都でもあるのがマランガ郡にあたります。

ニュー・イラティ水洗工場はカンギリ生産組合の一つです。

カンギリ生産組合はカングヤ、ニュー・イラティ、ガツビ、カングルマイ、カンジャヒの各工場で構成されており、ニュー・イラティは1970年代に設立されました。

ニュー・イラティはおよそ620の登録メンバーと、およそ150ヘクタールのコーヒー農園を所有しており、年間でおよそ190トンのコーヒーチェリーを生産しています。

 

甘さを引き出すアフリカンベッドでの乾燥


コーヒーの甘さを引き出すため、乾燥工程は非常に大切。

ただ急いで乾燥させるだけでは、外側のパーチメントだけが乾き、内側は乾燥不十分となってしまいます。

ケニアで行われるアフリカンベッドでの乾燥では、急な乾燥の要因となる地熱から遠ざけながら、直射日光が強すぎる日中はシートをかぶせ、ゆっくりと内側まで丁寧に乾燥されてゆきます。