ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 ウォッシュド【浅煎り】
100gあたりの目安:200gは¥4,000 / 100gは¥5,500(大きいサイズほどお得です)
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TASTE PASSPORT
この豆の味わい
花のような芳醇な香り、白桃・洋ナシ・はちみつのような甘さや酸味、余韻が長く満足感がある。
- 苦味 ★★☆☆☆
- 酸味 ★★★☆☆
- 甘み ★★★☆☆
- コク ★★★★☆
- 香り ★★★★★
星の数は、そらの豆の中で比べた味わいの目安です。
味わいについてLINEで相談する花のような芳醇な香り
ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 ウォッシュドのコーヒー豆。
ご注文をいただいてから焙煎してその日に発送します。
🎁 こんな方におすすめ
- 花や白ワインの甘い香りが気になる
- フルーティなコーヒーが好き
- 美味しい酸味のあるコーヒーを飲みたい
- 美味しい酸味を知りたい
- 軽めのコーヒーが飲みたい
💡 長く美味しく楽しむために
🫙 保存方法
開封後は密閉容器に入れ、直射日光・高温多湿を避けて冷暗所に保管。2週間以内のご消費がおすすめです。長期保存の場合は小分けにして冷凍庫へ。
🔁 他のコーヒーもぜひ
気分を変えたい日は 浅煎りラインナップ から別の一杯をどうぞ。
🌱 ジャマイカ ブルーマウンテン No.1 ウォッシュドについて
| 地域 | ブルーマウンテン地区 |
| 精製方法 | ウォッシュド |
| 標高 | 800m~1200m |
| 品種 | ティピカ種 |
ジャマイカ ブルーマウンテン No.1の生産者情報
コーヒーの王様、半世紀を超えて愛される、伝統の味
ジャマイカで生産されるコーヒーは大きく2種類に分けられます。ジャマイカと言えば、優雅な香り、調和の取れた甘味のある味わいから”コーヒーの王様”と称される「ブルーマウンテンコーヒー」が有名です。
しかしブルーマウンテンと呼べるのは、コーヒー産業公社(Coffee Industry Board以下”CIB”)の定めた、ジャマイカ東側に連なるブルーマウンテン山脈(2,256m)の内側にあたる”ブルーマウンテンエリア”で栽培されたコーヒーだけです。
このエリア以外で生産されたコーヒーは”ノン・ブルーマウンテン”と呼ばれます。樽詰めで輸出されるのは、ブルーマウンテンだけです。
ブルマン樽は、アメリカの温帯林の木材で、においがありません。樽詰するメリットは、木が内外の湿気を吸収・放出することによって、大きな変化を与えずまた、輸送時などに発生する急激な温度変化を緩和します。
コストも手間も掛かりますが、樽は最高級の品質を保持する為の重要な役割を担っています。
👨🍳 焙煎幸房「そら」店主より
ご注文をいただいてから焙煎してその日に発送しています。
最高に新鮮で香り高い、本当に美味しいコーヒー豆をお届けします。
そんなコーヒーを毎日の一杯にし、あなたの暮らしに『幸せなひと時を』プラスしてみてください。
日々の何気ない暮らしの中に『幸せ』を感じることができますよ。
コーヒーには人を幸せにする力がある。そう信じています。
そらのコーヒーがあなたの心のよりどころでありますように。
❓ よくあるご質問
Q. 豆と粉、どちらを選べばいいですか?
ミルをお持ちの方は「豆のまま」が断然おすすめです。挽きたての香りは格別です。ミルをお持ちでない場合は「粉」をお選びください。抽出器具(ペーパードリップ/フレンチプレスなど)をご指定いただければ、最適な挽き目で発送いたします。
Q. 浅煎りはどんな方におすすめですか?
酸味のある明るいフルーティーな風味が特徴です。コーヒーの果実感や甘酸っぱさを楽しみたい方、紅茶やハーブティーがお好きな方にもおすすめです。
Q. 発送までどれくらいかかりますか?
ご注文当日〜翌営業日に焙煎し、その日のうちに発送いたします。発送の翌日または翌々日ごろにお手元に届きます。
Q. 賞味期限・保存方法は?
焙煎日から約1ヶ月を目安にお早めにお召し上がりください。開封後は密閉容器に入れ冷暗所で2週間以内、または小分けにして冷凍保存がおすすめです。
Q. プレゼント・ギフトにできますか?
ギフトラッピングに対応しております。詳しくは ギフトページ をご覧ください。
Q. オーガニックコーヒーはありますか?
A. 当店では「オーガニック」「有機JAS認証」の表記はしていません。販売者である焙煎所が有機JAS認証を取得していないと、たとえ有機JAS認証の生豆を仕入れても「オーガニック」と表記することは法律上できないためです。
ただし当店が扱うのはスペシャルティコーヒーが中心で、そのほとんどは農薬を極力使わずに栽培された豆です。一部商品では「有機JAS認証取得生豆を使用」と明記している豆もございます。
詳しくはブログ 「オーガニックコーヒーについて」 をご覧ください。
Q. 残留農薬は大丈夫ですか?
A. 日本に輸入されるコーヒー生豆は、食品衛生法に基づく残留農薬基準をクリアしたものだけが流通しています。また、焙煎工程で農薬は大幅に減少することが研究でも確認されています。安心してお召し上がりください。
詳しくはブログ 「コーヒーは食品で世界一農薬使用量の多い作物という嘘とホント」 をご覧ください。
Q. カビ毒(マイコトキシン)が心配です。
A. 日本で正規に流通するコーヒーは、輸入時の検疫でカビ毒(オクラトキシンAなど)についても問題のないものが流通する仕組みになっています。当店ではさらに焙煎前後で2回のハンドピックを行い、欠点豆を取り除いてからお届けしています。
詳しくはブログ 「『カビ毒』を不安に思うあなたへ」 をご覧ください。
Q. 生豆は洗っていますか?
A. 当店では生豆の水洗いは行っていません。カビ・農薬・衛生面の対策として水洗いを推奨する声もありますが、研究や検疫制度を踏まえると、水洗いによる効果は限定的です。むしろ焙煎の再現性が下がるため、当店では「適切な品質の生豆を仕入れ、ハンドピックで選別し、焙煎する」という工程を大切にしています。
詳しくはブログ 「コーヒーの生豆は洗うべき?」 をご覧ください。
Q. デカフェは安全なものですか?
A. 当店のデカフェは、薬品(有機溶剤)を使用しない「マウンテンウォーター製法」など、水や二酸化炭素を使った自然な製法のものを選んで仕入れています。安心して召し上がっていただけます。
詳しくはブログ 「デカフェ・カフェインレスコーヒーのすべて」 をご覧ください。
