インドネシア マンデリン リントン ラトゥ【深煎り】
100gあたりの目安:200gは¥1,100 / 500gは¥1,000 / 100gは¥1,800(大きいサイズほどお得です)毎日1杯以上飲む方には、500gがおすすめです。
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TASTE PASSPORT
この豆の味わい
ハーブのような香り、レッドフルーツの甘み、スパイシーな余韻。重厚感がありながら、口当たりは滑らか。
- 苦味 ★★★★☆
- 酸味 ★☆☆☆☆
- 甘み ★★★☆☆
- コク ★★★★★
- 香り ★★★★★
星の数は、そらの豆の中で比べた味わいの目安です。
味わいについてLINEで相談する豊かな大地に恵まれた、リントンのマンデリン
インドネシア マンデリン リントン ラトゥのコーヒー豆。
ご注文をいただいてから焙煎してその日に発送します。
💌 お試しセットでインドネシア マンデリン リントン ラトゥを気に入っていただいた方へ
ようこそ、こちらが単品ページです。深煎り、100g / 200g / 500g からお選びいただけます。
🎁 こんな方におすすめ
- ハーブ感やスパイシーな余韻のある個性的なコーヒーが好き
- どっしりとした重厚なコクを楽しみたい
- 重たすぎない、口当たりの滑らかな深煎りを探している
- 「マンデリンらしいマンデリン」を味わいたい
💡 長く美味しく楽しむために
🫙 保存方法
冷凍保存をオススメしています。到着後、袋のまま冷凍庫に入れていただいて大丈夫です。使う際はサッと取り出し、なるべく空気を入れないようにチャックをして冷凍庫に戻してください。
🔁 他のコーヒーもぜひ
気分を変えたい日は 深煎りラインナップ から別の一杯をどうぞ。
🌱 インドネシア マンデリン リントン ラトゥについて
| 生産国 | インドネシア |
| 生産地 | スマトラ島 北スマトラ州リントン周辺 |
| 標高 | 1,100〜1,500m |
| 精製方法 | スマトラ式 |
| 品種 | ブルボン、ティムティム他 |
リントン地域について
世界最大のカルデラ湖であるトバ湖の南岸に位置するリントン地域。このエリアでは今でも決まった曜日に市が立ち、近隣の村々の生産者が庭先で仕上げたパーチメント(脱穀前のコーヒー豆)を持ち込み、換金して日用品を買って村に帰る光景を見ることができます。
在来種のルーツを今に残す土地
ジャワ島からスマトラ島にアラビカ種が持ち込まれたのは19世紀末、トバ湖南方のマンダイリン族が多く住んでいた地域と伝えられます。その後さび病の蔓延とともに栽培地域をトバ湖周辺の高原地域に移し現在に至りますが、最初の移植地がリントン地域であったことから、この地域は在来種の比率が他の地域よりも高いと言われています。
豊かな大地が育む、マンデリンらしいマンデリン
リントン地域は火山灰性土壌のトバ湖周辺にあっても殊更に柔らかい黒土の農地が多く、コーヒー栽培には絶好の環境です。
在来種のルーツを今に残しつつ、豊かな大地に恵まれて栽培されるマンデリン・リントンは、ハーブ感やスパイシーさがボディや甘みを伴って口元に心地よく残る、マンデリンらしいマンデリンです。
👨🍳 焙煎幸房「そら」店主より
ご注文をいただいてから焙煎してその日に発送しています。
最高に新鮮で香り高い、本当に美味しいコーヒー豆をお届けします。
そんなコーヒーを毎日の一杯にし、あなたの暮らしに『幸せなひと時を』プラスしてみてください。
日々の何気ない暮らしの中に『幸せ』を感じることができますよ。
コーヒーには人を幸せにする力がある。そう信じています。
そらのコーヒーがあなたの心のよりどころでありますように。
❓ よくあるご質問
Q. 豆と粉、どちらを選べばいいですか?
ミルをお持ちの方は「豆のまま」が断然おすすめです。挽きたての香りは格別です。ミルをお持ちでない場合は「粉」をお選びください。抽出器具(ペーパードリップ/フレンチプレスなど)をご指定いただければ、最適な挽き目で発送いたします。
Q. 深煎りはどんな方におすすめですか?
コクと苦みのしっかりした濃厚な味わいが特徴です。ミルクや砂糖を入れても美味しく、アイスコーヒーにも最適です。
Q. 発送までどれくらいかかりますか?
ご注文当日〜翌営業日に焙煎し、その日のうちに発送いたします。発送の翌日または翌々日ごろにお手元に届きます。
Q. 賞味期限・保存方法は?
焙煎日から約1ヶ月を目安にお早めにお召し上がりください。到着後は袋のまま冷凍庫で保管、使う際はサッと取り出し、なるべく空気を入れないようにチャックをして冷凍庫に戻すのがおすすめです。
Q. プレゼント・ギフトにできますか?
ギフトラッピングに対応しております。詳しくは ギフトページ をご覧ください。
Q. オーガニックコーヒーはありますか?
A. 当店では「オーガニック」「有機JAS認証」の表記はしていません。販売者である焙煎所が有機JAS認証を取得していないと、たとえ有機JAS認証の生豆を仕入れても「オーガニック」と表記することは法律上できないためです。
ただし当店が扱うのはスペシャルティコーヒーが中心で、そのほとんどは農薬を極力使わずに栽培された豆です。一部商品では「有機JAS認証取得生豆を使用」と明記している豆もございます。
詳しくはブログ 「オーガニックコーヒーについて」 をご覧ください。
Q. 残留農薬は大丈夫ですか?
A. 日本に輸入されるコーヒー生豆は、食品衛生法に基づく残留農薬基準をクリアしたものだけが流通しています。また、焙煎工程で農薬は大幅に減少することが研究でも確認されています。安心してお召し上がりください。
詳しくはブログ 「コーヒーは食品で世界一農薬使用量の多い作物という嘘とホント」 をご覧ください。
Q. カビ毒(マイコトキシン)が心配です。
A. 日本で正規に流通するコーヒーは、輸入時の検疫でカビ毒(オクラトキシンAなど)についても問題のないものが流通する仕組みになっています。当店ではさらに焙煎前後で2回のハンドピックを行い、欠点豆を取り除いてからお届けしています。
詳しくはブログ 「『カビ毒』を不安に思うあなたへ」 をご覧ください。
Q. 生豆は洗っていますか?
A. 当店では生豆の水洗いは行っていません。カビ・農薬・衛生面の対策として水洗いを推奨する声もありますが、研究や検疫制度を踏まえると、水洗いによる効果は限定的です。むしろ焙煎の再現性が下がるため、当店では「適切な品質の生豆を仕入れ、ハンドピックで選別し、焙煎する」という工程を大切にしています。
詳しくはブログ 「コーヒーの生豆は洗うべき?」 をご覧ください。
Q. デカフェは安全なものですか?
A. 当店のデカフェは、薬品(有機溶剤)を使用しない「マウンテンウォーター製法」など、水や二酸化炭素を使った自然な製法のものを選んで仕入れています。安心して召し上がっていただけます。
詳しくはブログ 「デカフェ・カフェインレスコーヒーのすべて」 をご覧ください。
