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ニカラグア ロス・アルティプラノス農園 パカマラ【浅煎り】

通常価格 ¥2,200
通常価格 セール価格 ¥2,200
セール 売り切れ
税込。 配送料はチェックアウト時に計算されます。
豆の状態

100gあたりの目安:200gは¥1,100 / 500gは¥1,000 / 100gは¥1,800(大きいサイズほどお得です)毎日1杯以上飲む方には、500gがおすすめです。

毎月とどく「定期便」もあります 切らしたくない方へ|送料無料・いつでもスキップ/解約OK

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この豆の味わい

花の華やかな香り、様々なフルーツの甘みと酸味、しっとりとした飲み口、スパイシーな感じもあり複雑さを楽しめる。

  • 苦味 ★☆☆☆☆
  • 酸味 ★★☆☆☆
  • 甘み ★★★★★
  • コク ★★★★☆
  • 香り ★★★★★

星の数は、そらの豆の中で比べた味わいの目安です。

味わいについてLINEで相談する

ニカラグア ロス・アルティプラノス農園 パカマラのコーヒー豆。
ご注文をいただいてから焙煎してその日に発送します。

🎁 こんな方におすすめ

  • 華やかで甘いコーヒーが飲みたい
  • ジューシーな果実感を楽しみたい
  • 珍しい品種を飲んでみたい
  • 複雑で奥行きのある味わいを楽しみたい
  • コンテスト入賞農園のコーヒーが気になる
  • 同じ農園の飲み比べを楽しみたい

💡 長く美味しく楽しむために

🫙 保存方法
冷凍保存をオススメしています。到着後、袋のまま冷凍庫に入れていただいて大丈夫です。使う際はサッと取り出し、なるべく空気を入れないようにチャックをして冷凍庫に戻してください。

🔁 同じ農園のもう一つの品種
同じロス・アルティプラノス農園の ジャバ もございます。品種による味わいの違いをぜひ飲み比べてみてください。他のコーヒーは 浅煎りラインナップ からどうぞ。

🌱 ロス・アルティプラノス農園について

農園名 ロス・アルティプラノス ダタンリ農園
生産者 リカルド氏
産地 ニカラグア ヒノテガ/ダタンリ-エル・ディアブロ自然保護区
農園面積 70ha
精製方法 ウォッシュド
品種 パカマラ

ロス・アルティプラノス農園を営むリカルド氏は、100年以上にわたってコーヒー生産に従事してきた家系に生まれ、代々受け継がれてきた家族の農園を管理してきた生産者です。だからこそ、リカルド氏自身が「伝統と運命に導かれた」と語るように、コーヒー生産を美しい職業だと誇りを持って携わっています。

農園を購入したのは2006年。ヒノテガのダタンリ-エル・ディアブロ自然保護区の山間部にある秘境です。当時、農地を探していたリカルド氏は、初めてこの土地を訪れた時、素晴らしい景観と風土、そして生態系の豊かさに魅了され、迷うことなくこの土地を選んだそうです。そして農園に "ロス・アルティプラノス ダタンリ(ダタンリの高地)" と名付けました。

元々はコーヒー農園として利用されていた土地ですが、80-90年代のニカラグアの農地改革の対象地となり、一時期は生産が行われず放置されていました。リカルド氏はその農地を一から整備し、現在は70haの広大な農園へと育て上げました。蝶や鳥が行き交い、森と渓流を臨む大自然の中で、葉は青々と輝き、チェリーは時間を掛けてゆっくりと熟度を高めていきます。

そんな環境で育つ品種のひとつが「パカマラ種」です。1958年にエルサルバドルで、小柄で育てやすい "パカス" と、驚くほど豆が大きい "マラゴジッペ" を掛け合わせて生まれた品種で、その名前は両親から受け継いだもの。親譲りの大粒の豆が特徴ですが、性質が安定しにくく、育てるのは決して簡単ではありません。それでも作り手を惹きつけるのは、カップに現れる味わいが格別だから。トロピカルフルーツや花を思わせる華やかな香り、ジューシーな甘み、複雑な余韻。高地の涼しい環境でゆっくりと実らせることで、その個性はいっそう際立ちます。

2021年には、ロス・アルティプラノス農園のナチュラルプロセスのパカマラが、カップ・オブ・エクセレンスにて87.21点で22位に入賞しました。リカルド氏は、この舞台に挑み続けることは農園として維持すべき高い基準を保つ機会であり、生産者の経済的な助けとなり、将来にわたって農園を改善し続けるための機会でもあると語ります。

👨‍🍳 焙煎幸房「そら」店主より

ご注文をいただいてから焙煎してその日に発送しています。
最高に新鮮で香り高い、本当に美味しいコーヒー豆をお届けします。
そんなコーヒーを毎日の一杯にし、あなたの暮らしに『幸せなひと時を』プラスしてみてください。
日々の何気ない暮らしの中に『幸せ』を感じることができますよ。
コーヒーには人を幸せにする力がある。そう信じています。
そらのコーヒーがあなたの心のよりどころでありますように。

❓ よくあるご質問

Q. 豆と粉、どちらを選べばいいですか?

ミルをお持ちの方は「豆のまま」が断然おすすめです。挽きたての香りは格別です。ミルをお持ちでない場合は「粉」をお選びください。抽出器具(ペーパードリップ/フレンチプレスなど)をご指定いただければ、最適な挽き目で発送いたします。

Q. パカマラ種とはどんな品種ですか?

1958年にエルサルバドルで「パカス」と「マラゴジッペ」を掛け合わせて生まれた品種で、名前は両親から受け継いだものです。親譲りの大粒の豆が特徴で、栽培は簡単ではありませんが、華やかな香りとジューシーな甘み、複雑な余韻から、品評会でも高く評価される品種です。

Q. 浅煎りはどんな方におすすめですか?

酸味のある明るいフルーティーな風味が特徴です。コーヒーの果実感や甘酸っぱさを楽しみたい方、紅茶やハーブティーがお好きな方にもおすすめです。

Q. 発送までどれくらいかかりますか?

ご注文当日〜翌営業日に焙煎し、その日のうちに発送いたします。発送の翌日または翌々日ごろにお手元に届きます。

Q. 賞味期限・保存方法は?

焙煎日から約1ヶ月を目安にお早めにお召し上がりください。到着後は袋のまま冷凍庫で保管、使う際はサッと取り出し、なるべく空気を入れないようにチャックをして冷凍庫に戻すのがおすすめです。

Q. プレゼント・ギフトにできますか?

ギフトラッピングに対応しております。詳しくは ギフトページ をご覧ください。

Q. オーガニックコーヒーはありますか?

A. 当店では「オーガニック」「有機JAS認証」の表記はしていません。販売者である焙煎所が有機JAS認証を取得していないと、たとえ有機JAS認証の生豆を仕入れても「オーガニック」と表記することは法律上できないためです。

ただし当店が扱うのはスペシャルティコーヒーが中心で、そのほとんどは農薬を極力使わずに栽培された豆です。一部商品では「有機JAS認証取得生豆を使用」と明記している豆もございます。

詳しくはブログ 「オーガニックコーヒーについて」 をご覧ください。

Q. 残留農薬は大丈夫ですか?

A. 日本に輸入されるコーヒー生豆は、食品衛生法に基づく残留農薬基準をクリアしたものだけが流通しています。また、焙煎工程で農薬は大幅に減少することが研究でも確認されています。安心してお召し上がりください。

詳しくはブログ 「コーヒーは食品で世界一農薬使用量の多い作物という嘘とホント」 をご覧ください。

Q. カビ毒(マイコトキシン)が心配です。

A. 日本で正規に流通するコーヒーは、輸入時の検疫でカビ毒(オクラトキシンAなど)についても問題のないものが流通する仕組みになっています。当店ではさらに焙煎前後で2回のハンドピックを行い、欠点豆を取り除いてからお届けしています。

詳しくはブログ 「『カビ毒』を不安に思うあなたへ」 をご覧ください。

Q. 生豆は洗っていますか?

A. 当店では生豆の水洗いは行っていません。カビ・農薬・衛生面の対策として水洗いを推奨する声もありますが、研究や検疫制度を踏まえると、水洗いによる効果は限定的です。むしろ焙煎の再現性が下がるため、当店では「適切な品質の生豆を仕入れ、ハンドピックで選別し、焙煎する」という工程を大切にしています。

詳しくはブログ 「コーヒーの生豆は洗うべき?」 をご覧ください。

Q. デカフェは安全なものですか?

A. 当店のデカフェは、薬品(有機溶剤)を使用しない「マウンテンウォーター製法」など、水や二酸化炭素を使った自然な製法のものを選んで仕入れています。安心して召し上がっていただけます。

詳しくはブログ 「デカフェ・カフェインレスコーヒーのすべて」 をご覧ください。

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