ベネズエラ ムクカイ農園【深煎り】
100gあたりの目安:200gは¥1,200 / 500gは¥1,100 / 100gは¥2,000(大きいサイズほどお得です)毎日1杯以上飲む方には、500gがおすすめです。
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TASTE PASSPORT
この豆の味わい
深煎りアーモンドのような香り、黒糖やキャラメルのような甘さ、どっしりとしたコクの余韻の中に、柑橘のような清涼感がふっと顔を出す。
- 苦味 ★★★★☆
- 酸味 ★☆☆☆☆
- 甘み ★★★★☆
- コク ★★★★★
- 香り ★★★★☆
星の数は、そらの豆の中で比べた味わいの目安です。
味わいについてLINEで相談する深煎りアーモンドのような香り
ベネズエラ ムクカイ農園のコーヒー豆。
ご注文をいただいてから焙煎してその日に発送します。
🎁 こんな方におすすめ
- ダークチョコレートのような香りの風味が気になる
- マーマレードやチョコクッキーのような甘味を感じたい
- ビターなコーヒーが好き
- 苦味とコクあるコーヒーが飲みたい
- 苦味だけじゃなく、個性があるコーヒーがいい
💡 長く美味しく楽しむために
🫙 保存方法
冷凍保存をオススメしています。到着後、袋のまま冷凍庫に入れていただいて大丈夫です。使う際はサッと取り出し、なるべく空気を入れないようにチャックをして冷凍庫に戻してください。
🔁 他のコーヒーもぜひ
気分を変えたい日は 深煎りラインナップ から別の一杯をどうぞ。
🌱 ベネズエラ ムクカイ農園について
| 地域 | メリダ州エル・バレ |
| 生産者 | ダルベリス・リバス |
| 品種 | カツーラ |
| 標高 | 2020m |
| 精製方法 | ウォッシュド |
幻の産地から届いた、スペシャルティコーヒー
ベネズエラは19世紀、世界第3位のコーヒー輸出国でした。ところが20世紀に石油産業が隆盛し、コーヒー産業は長らく衰退。世界市場からほぼ姿を消してしまいました。さらに近年の政治的混乱が物流を断絶させ、安定入荷が極めて困難な状態が続いています。「存在は知っているのに、なかなか手に入らない」——それがベネズエラが『幻の産地』と言われる理由です。ちなみに、元プロ野球選手のアレックス・ラミレス氏(ベネズエラ出身)が、母国の優れた製品を日本に紹介するために「Chuao Trading Japan」を設立し、ベネズエラ産スペシャルティコーヒーの輸入 PR TIMESに携わっていることでも話題になりました。あのラミちゃんが架け橋になっているというのも、この豆のユニークなストーリーのひとつです。南米アンデス山脈の一部、メリダ州に位置するムクカイ農園(MUCUCAY)。標高はなんと2,020メートル。この極高地では寒暖差が激しく、コーヒーチェリーがゆっくりと成熟します。その分だけ糖分・有機酸・香り成分が豆に凝縮され、複雑で繊細な風味が生まれます。農園を率いるのは生産者であり、コーヒー鑑定士(Qグレーダー)でもあるダルベリス・リバス氏。「Café y Ciencia(コーヒーと科学)」という独自のアプローチで、水分含有量・密度・発酵環境まで数値で管理。カッピングスコアは85〜90点超えが常態という、世界トップクラスのクオリティです。
👨🍳 焙煎幸房「そら」店主より
ご注文をいただいてから焙煎してその日に発送しています。
最高に新鮮で香り高い、本当に美味しいコーヒー豆をお届けします。
そんなコーヒーを毎日の一杯にし、あなたの暮らしに『幸せなひと時を』プラスしてみてください。
日々の何気ない暮らしの中に『幸せ』を感じることができますよ。
コーヒーには人を幸せにする力がある。そう信じています。
そらのコーヒーがあなたの心のよりどころでありますように。
❓ よくあるご質問
Q. 豆と粉、どちらを選べばいいですか?
ミルをお持ちの方は「豆のまま」が断然おすすめです。挽きたての香りは格別です。ミルをお持ちでない場合は「粉」をお選びください。抽出器具(ペーパードリップ/フレンチプレスなど)をご指定いただければ、最適な挽き目で発送いたします。
Q. 深煎りはどんな方におすすめですか?
コクと苦みのしっかりした濃厚な味わいが特徴です。ミルクや砂糖を入れても美味しく、アイスコーヒーにも最適です。
Q. 発送までどれくらいかかりますか?
ご注文当日〜翌営業日に焙煎し、その日のうちに発送いたします。発送の翌日または翌々日ごろにお手元に届きます。
Q. 賞味期限・保存方法は?
焙煎日から約1ヶ月を目安にお早めにお召し上がりください。到着後は袋のまま冷凍庫で保管、使う際はサッと取り出し、なるべく空気を入れないようにチャックをして冷凍庫に戻すのがおすすめです。
Q. プレゼント・ギフトにできますか?
ギフトラッピングに対応しております。詳しくは ギフトページ をご覧ください。
Q. オーガニックコーヒーはありますか?
A. 当店では「オーガニック」「有機JAS認証」の表記はしていません。販売者である焙煎所が有機JAS認証を取得していないと、たとえ有機JAS認証の生豆を仕入れても「オーガニック」と表記することは法律上できないためです。
ただし当店が扱うのはスペシャルティコーヒーが中心で、そのほとんどは農薬を極力使わずに栽培された豆です。一部商品では「有機JAS認証取得生豆を使用」と明記している豆もございます。
詳しくはブログ 「オーガニックコーヒーについて」 をご覧ください。
Q. 残留農薬は大丈夫ですか?
A. 日本に輸入されるコーヒー生豆は、食品衛生法に基づく残留農薬基準をクリアしたものだけが流通しています。また、焙煎工程で農薬は大幅に減少することが研究でも確認されています。安心してお召し上がりください。
詳しくはブログ 「コーヒーは食品で世界一農薬使用量の多い作物という嘘とホント」 をご覧ください。
Q. カビ毒(マイコトキシン)が心配です。
A. 日本で正規に流通するコーヒーは、輸入時の検疫でカビ毒(オクラトキシンAなど)についても問題のないものが流通する仕組みになっています。当店ではさらに焙煎前後で2回のハンドピックを行い、欠点豆を取り除いてからお届けしています。
詳しくはブログ 「『カビ毒』を不安に思うあなたへ」 をご覧ください。
Q. 生豆は洗っていますか?
A. 当店では生豆の水洗いは行っていません。カビ・農薬・衛生面の対策として水洗いを推奨する声もありますが、研究や検疫制度を踏まえると、水洗いによる効果は限定的です。むしろ焙煎の再現性が下がるため、当店では「適切な品質の生豆を仕入れ、ハンドピックで選別し、焙煎する」という工程を大切にしています。
詳しくはブログ 「コーヒーの生豆は洗うべき?」 をご覧ください。
Q. デカフェは安全なものですか?
A. 当店のデカフェは、薬品(有機溶剤)を使用しない「マウンテンウォーター製法」など、水や二酸化炭素を使った自然な製法のものを選んで仕入れています。安心して召し上がっていただけます。
詳しくはブログ 「デカフェ・カフェインレスコーヒーのすべて」 をご覧ください。
