コーヒー豆の粉の粗さ、挽き目について

コーヒー豆の粉の粗さ、挽き目について

コーヒー豆の粉の粗さ、挽き目について

そらでは「中細挽き」をおすすめしています。
粗いとダメかというとそんなことないです。
個人的に中細挽きで淹れたコーヒーの方が好きだからです。

ちなみにこんな特徴があります。
細かいと、苦味を感じやすくなり、
粗いと、酸味を感じやすくなります。

コーヒーを淹れ比べた味の傾向です。
・中細挽き
濃い、味の立体感、強弱がある、コクと甘さがいい、冷めても味がはっきりしている

・粗挽き
薄い、スッキリ、爽やか、熱い時に甘さを感じる、冷めると味がぼやけている

中細挽きが通常とすると
粗挽きは薄いコーヒーという印象になります。
酸味が強いというより、酸味以外の成分が引き出せてないため
酸味を感じやすくなるという感じで酸っぱいコーヒーということではないです。
これはこれで美味しいコーヒーかなと感じました。

どう変わるか覚えておくと豆によって変更できたりするのでいいですよ!

用途によって挽き目を変えるのかも気になりますよね。
例えば、
ホットで飲むとき
カフェオレにするとき
アイスコーヒーにするとき
水出しコーヒーにするとき
など

これもどんなコーヒーを飲みたいかによって変更するといいです。
もちろん変更しなくてもいいです。
僕は基本変えてません。

アイスコーヒーは深煎りの豆を使って
ガツンと苦味のあるコーヒーがいいと思ったら、
細めに挽くといいですし、
同じ豆を使っても
ちょっとスッキリ目に飲みたいと思ったら
粗く挽いてみる。
こんな感じで変えると楽しめると思います。

ただし、基本の挽き目、粗さは決めておくといいです。
基本から−3細くする。
基本から+5荒くする。
みたいな感じで
基本の挽き目、粗さを決めておかないと
後からよくわからなくなります。(笑)
迷子にならないように気をつけてください!!

 

 

 

 あなたの暮らしに『しあわせなひと時を』

焙煎幸房“そら”のお試しセットは下記よりお試しいただけます。

深煎りだけのセットもご用意してますのでどうぞ。

お客様のお声も多数いただいております。

Back to blog